
こんにちは、ボテンです。
今回はお笑いコンビ“アインシュタイン”の河井ゆずるさんについてです。相方のインパクトがどうしても強すぎなところがありましたが、朝のバラエティ番組『ラヴィット!』には火曜レギュラーとして出演しており、今では名前も顔もすっかりお馴染みとなりました。
そんな河井ゆずるさんの身長・家族や学歴(大学)について、生い立ちとあわせて調べてみました。さらに話題の「字が綺麗」についても言及したいと思います。一緒に見ていきましょう!

河井ゆずるの身長,家族
身長
「身長」のワードで多くん方に検索されている河井ゆずるさん。身長は177cmです。
はじめにプロフィールから見てみましょう。
名 前 河井 ゆずる(かわい ゆずる)
本 名 河井 譲(読み同じ)
生年月日 1980年(昭和55年)11月28日・45歳(2026年4月現在)
血 液 B型
出 身 大阪府大阪市北区
職 業 お笑い芸人・アインシュタインのツッコミ担当(相方は稲田直樹)
所 属 吉本興業東京本部

家族
以前河井ゆずるさんのインスタで、幼少期に家族で墓参りしたときの写真が投稿されました。手前にはピースサインをする弟。背後には桜の木があり、その奥には棒立ちしている祖父が。
「じいちゃん、立ち位置そこで合ってる?」と河井ゆずるさんはツッコミを入れ「なんでじいちゃんはそこに立とうとしたのか、ピースこそしているものの弟は何がそんなに楽しくなかったのか、またそんな瞬間をなぜ写真に収めようと思ったのか、謎だらけ」と綴られましたw
フォロワーは大ウケで、「え?????」「見える人にだけ見えるっていうやつかと思いました」「心霊ものかと思っちゃいました」「お祖父様も面白い方なんですね」「おじーちゃんちゃんとカメラ目線なのがまたツボ」「じいちゃんではなくて桜の木の妖精じゃないかな」「遠っっっ! しかも桜の向こう側笑笑」「完全に他人の距離」といったコメントが寄せられました。

そんな河井ゆずるさんの家族構成は次の通り。
父親:3歳の頃に蒸発
母親:河井美枝子さん
本人:河井ゆずるさん
弟:河井モトキさん
大阪府大阪市で暮らしていた河井ゆずるさん。父親が3歳のころ蒸発し、その後は心斎橋のど真ん中のビルの屋上のプレハブ部屋で生活をしていたそうです。このような生い立ちから家や部屋に対するあこがれが人一倍強いのだそうです。
父親
父親は河井ゆずるさんが3歳のころ蒸発しました。女性関係でトラブルがあったようです。父親は買い物に行ったっきり帰らなかったといいます。
当時の河井ゆずるさんには、なぜ帰ってこないのか理解ができませんでした。家を出た後は、帰ってくることも連絡を取ることも一切ありませんでした。父親がいなくなって生活も貧しくなり、恨みのような感情もありました。その気持ちはなかなか消えることはなかったそうです。
高校に進学しアルバイトをはじめると、さまざまな大人と話すようになり、自分の父親のことが気になり始め、探そうかなと思ったそうです。
30年ぶりの再会
河井ゆずるさんは父親と30年ぶりの再会を果たしました。“感動の再会” かと思いきや、父親は顔を見るなり「見たことある!」と言われたそうです。当時アインシュタインは関西のテレビに多少出演していたことから、そのような反応だったようです。
それから1年くらいは月に一度程度会い、LINEでやり取りする関係を続けていたそうでが、段々と会う機会は減ったそうです。
再会し、親子としてのルーツを知ることができたのは、河井ゆずるさんにとってはプラスになったようです。
母親
母親は、河井美枝子さんといいます。
何度かテレビに出演しており、美人で愛嬌がとてもいい方です。河井美枝子さんは、スナックのママや喫茶店で接客業をしていました。


お寿司屋さんエピソード
河井ゆずるさんが芸歴10年目(33歳)の頃、母親を高級すしに連れて行きました。1人あたり数万円するようなお店です。しかし母親は、お構いなしにパクパク食べ続けたそうです。
河井ゆずるさんは「食べるの早い!」というと「しゃあないやん、美味しいのにちっちゃいからたべてしまう!」と大きな声で答えたそうですw
焼肉屋さんエピソード
番組の企画で母親を高級焼き肉店に連れていくことになりました。そして感動の手紙のシーン・・・。誰もが泣く準備をしていましたが、読まれた手紙はたったの3文。
これに河井ゆずるさんが「短い!!!」と突っ込むと、一気に場の空気が和みました。ユニークな方ですね^^b
3歳からシングルマザーとして二人子育てした苦労があったと思います。しかしそれを乗り越えた強さがあり、とてもパワフルなでした☆彡
弟
弟は、河井モトキさんといいます。
河井ゆずるさんの弟は、「THEPASTA&GRILLS」(ザパスタアンドグリルズ)という飲食店を経営をされています。大阪区大阪市北区天神橋にお店を構えています。カジュアルでおしゃれな雰囲気のお店のようです。


大学にいきたかった
河井モトキさんは「大学に行きたい!」と言っていたそうです。しかし当時の河井家には進学させられる余裕も資金もなく、諦めるよう促されたようです。すると、ショックのあまり倒れてしまいました。
「これはいけない…」と、河井ゆずるさんは弟の大学資金をアルバイトで必死に稼ぎました。河井ゆずるさん自身もNSC入学資金をためていたということもあり、5年間働き詰めだったそうです。
モトキさんは兄に心の底から感謝されていることと思います☆彡 家庭の事情に押しつぶされず、兄弟ごと進路を実現させた河井ゆずるさんの並々ならぬ苦労と努力が目に浮かびますね。
河井ゆずるの学歴(大学)

河井ゆずるさんは「大学」のワードで検索されている方が多いようですが、大学には進学していません。前項のエピソードが紐付いているのかもしれません。
学歴をエピソードなどと一緒に見ていきましょう。
小学時代
出身小学校は、大阪府にある『大阪市立滝川小学校』です。
河井ゆずるさんの出身小学校は、地元大阪市内の公立校の滝川小学校です。ただし出身中学校の校区からすると、次の2校のいずれかの可能性も考えられます。
└『大阪市立堀川小学校』『大阪市立滝川小学校』
子供の頃から運動神経が良く、小学校時代は野球をやっていました。小学校時代はプロ野球選手になりたかったそうですが、野球はお金がかかるということで小学校3年生の時に断念しています。
野球と同じくらい好きなことは何かと考えたところ、お笑い芸人が頭に浮かんだそうです。お笑い芸人は元手が要らないので目指した、とも語っています。
中学時代
出身中学校は、大阪府にある『大阪市立北稜中学校』です。
中学時代は陸上部に在籍してた河井ゆずるさん。野球部やサッカー部、バスケットボール部がなかったことから、仕方なく入部したそうです。
中学3年生の時には練習が楽だからという理由で大阪市内の陸上大会に砲丸投げで出場しましたが、他の出場者のキャンセルが相次いで2人のみの出場で2位となっています。それでも「全校集会で砲丸投げ2位の賞状をもらった」とインタビューで話していますw
高校時代
出身高校は、大阪府にある『大阪市立南高校』です。偏差値52〜59
この高校は、国語科(偏差値52)と英語科(偏差値59)の2つの学科を設置していますが、河井ゆずるさんがどちらの学科に在籍したかは不明です。ただし特技を英語としていることから、英語科に在籍した可能性が高そうです。
高校では部活に所属せず、帰宅部でした。
家が貧乏でピンチ
前述までのとおり、河井ゆずるさんは母子家庭でに育っており、裕福ではなかったことから、高校時代からアルバイトに励んでいます。
高校2年生の時には、家賃すら払えない状態になって、通学もピンチとなりますが、高校は無事に卒業しました。当時母親はマンションの管理人をしており、一家はマンションの掃除用具小屋に身を寄せていたそうです。

この建物はプレハブでできており、居住用ではないことから、夏は暑くて冬は寒かったそうです。台風で屋根が飛ばされたこともありました。
イケメン芸人としても知られる河井ゆずるさん。高校時代から彼女がいたことをインタビューで述べています。
「学生時代からラブレターをもらったことはありますけど、他校から女の子が見に来たとかはないです。彼女はいたけど清い真面目な交際で」
大学進学してない
河井ゆずるさんは高校卒業後、家庭の経済的な事情で大学には進学していません。ただし、大学に進学できるほどの学力は有していたようです。
アルバイト生活をしていますが、弟を大学に進学させるためにバーや塾の講師などのアルバイトを3つも掛け持ちしていたそうです。
22歳 お笑い芸人を目指す
学生時代からお笑い芸人志望だったものの養成所に入学するお金がなかったことから、アルバイトで資金を稼ぎ、22歳(2003年)にようやく吉本の養成所『吉本総合芸能学院(NSC)』に入校しました。
入校直前、短期アルバイトで 後にコンビを組むことになる山名文和さん(現在は「アキナ」のメンバー)と出会っています。

NSCの同期には『和牛』『藤崎マーケット』『かまいたち』など売れっ子になった芸人たちがいました。一緒にNSCに入校した山名さんと『河井山名』というお笑いコンビを結成しましたが、2008年の解散以降はピン芸人として活動しています。
2010年、稲田直樹さんとお笑いコンビ『アインシュタイン』を結成しました。

イケメンとブサイクのコンビとして話題になり、徐々にバラエティ番組への出演も増えました。2019年 河井ゆずるさんは「よしもと男前ランキング」で1位になっています。
2020年に、YOUTUBEに公式チャンネルを開設しました。こちらはネタのほか、企画ものなどが人気になっています。

ちなみにコンビでは、稲田直樹さんのほうが年上に見られますが、実は河井ゆずるさんの方が4歳も年上なのです!!
河井ゆずるは字が綺麗?
河井ゆずるさんは、字が美しいとSNSなどで話題になっています。多くの人がその美文字に注目しているそうです。直筆のメッセージが公開されるたび、丁寧さと美しさが称賛されます。

独学で?!
河井ゆずるさんは、独学で美しい文字を習得したとされています。小学生の頃、ひらがなを習い始めた時に「お手本通りに書けないのが不思議だ」と感じ、自分で練習を始めたそうです。
チラシの裏に文字を書いて練習。文字が罫線やマス目にぴったり収まるまで何度も書き直す習慣がつきました。このような粘り強さが、美しい文字を書く基盤となったようです。
性格からもきているようで、黒板をノートに写す際に、罫線から文字がはみ出すと気持ち悪く感じるため、納得がいくまで何度も書き直したそうです。このようなこだわりが、綺麗な字を育んだのだと考えられます☆
塾講師時代の経験

以前は塾の講師の経験もある河井ゆずるさん。黒板に綺麗な字を書くことや、生徒に読みやすい文字という点に気を配っていたのかもしれません。美しさや読みやすさの重要性を実感したのではないでしょうか。
レストランバーでのアルバイト
18歳の時に勤めたレストランバーでの経験も大きな影響を与えたようです。オーナーが手書きでメニューを書いており、その文字が魅力的で河井さんも憧れを抱いたそうです。
後に居酒屋でメニューを書く担当になり、1時間半ほどかけてメニューを書き上げる日々が続いたといいます。メニュー書きでは、全体のバランスを考えながら文字を書く技術が磨かれました。

河井ゆずるについてまとめ
今回「河井ゆずるは字が綺麗?身長,家族や学歴(大学)について調査!【ラヴィット!】」と題し、
🟡河井ゆずるの身長,家族
🟡河井ゆずるの学歴(大学)
🟡河井ゆずるは字が綺麗?
について紹介しました。
いつも笑顔のイメージがある河井ゆずるさん。実年齢にびっくりするほどのルックスで素敵です。家庭の事情で抱えた 若い頃のたくさんの苦労と努力も芸の肥やしに変えて、最前線で活躍される姿が眩しく見えました☆ 今後も楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~


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