
こんにちは、ボテンです。
今回は俳優の矢柴俊博さんについてです。バラエティ番組『プレバト』の俳句ではすっかりお馴染みになり、今春は悲願の初優勝を果たしたそうで “時代の寵児” として注目を集めています。
現在放送中のドラマ『10回切って倒れない木はない』や映画『岳-ガク-』にも出演されている矢柴俊博さん。俳優として何年も切れ目なくお仕事されているイメージがあります。
そんな矢柴俊博さんのご家族(妻や子供)とは─、学歴や経歴についても調べてみました。代表作や俳句についてもみていきたいと思います。
矢柴俊博の家族(妻,子供)は?
矢柴俊博さんは、特技に「パントマイム」「料理」「昔のプロ野球選手の形態模写」の三つをあげており、趣味は「サッカー」「映画鑑賞」だといいます。「普通自動車第一種免許」「損害保険初級資格」を所持しており、私生活では二児の父であります。
妻との馴れ初め
矢柴俊博さんは、2009年に一般女性と結婚しました。
矢柴俊博さんは、共通の知人を通じて奥様と知り合いました。出会いから結婚まで約2年間交際していたと言われています。また以前「自然な流れで結婚を決意した」と結婚いついて語られました。
奥様は芸能界とは全く関係のない一般の方で、温厚な性格なのだそうです。矢柴俊博さんは常々「家庭を大切にしたい」と思っている方です。結婚式は、親族や親しい友人のみを招いて執り行われたと伝えられています。和やかな雰囲気の中、二人の門出を祝福されたそうです。
私生活

自宅は都内のマンションで、穏やかな生活を送っていると言われています。関係者の話では、休日には二人で買い物に出かけたり、食事を楽しんだりする姿がよく目撃されているそうです。
仕事の合間を縫って、できるだけ家族との時間を大切にしているという矢柴俊博さん。奥様は矢柴さんの仕事を全面的にサポートしており、撮影が長引く時も理解を示してくれるそうです。
SNSでは「理想的な夫婦関係」「素敵な家庭を築いている」といった声が多く見られます。お互いを思いやる気持ちが、長年の結婚生活を支えているようです。
矢柴俊博さんは、時折奥様とのエピソードを語ることがあります。特に印象的なのは、「妻の作る味噌汁が大好き」「休日の朝食が楽しみ」と手料理を絶賛することです。
奥様はというと、夫の健康管理に気を配っているのだそうです。忙しい撮影スケジュールの中でも、栄養バランスの取れた食事を用意するそうです。
こうした奥様のサポートが、矢柴俊博さんの俳優としての活動を支える大きな力となっていることと思います。
二児の父
子供は2人いるというのは明らかですが、名前や年齢、娘,息子などの性別も公表していません。
役者としては父親役も多くこなしており、子役とのSNS投稿などを見ると、プライベートのパパ像も目に浮かぶようです。
矢柴俊博の学歴や経歴
はじめにプロフィールを見てみましょう。
名 前 矢柴俊博(やしば としひろ)
生年月日 1971年10月2日・54歳(2026年4月現在)
身長血液 171cm A型
職 業 俳優(1994年〜)
出 身 埼玉県草加市
所 属 株式会社CRG・アクセルワン(業務提携・声のみ)
矢柴俊博の学歴

矢柴俊博さんの出身小学校は不明です
小学校は都内の公立校のようですが、詳細は不明です。小学校時代に、出身の埼玉県草加市から東京都に転居しています。
現在趣味としているサッカーは、子供の頃熱中していたスポーツなのだそうです。
矢柴俊博さんの出身中学校は、東京都『芝中学校』で偏差値65の難関校です。高校は『芝高等学校』偏差値69に内部進学しています。
中学校・高校は港区にあり、1906年開校の伝統校です。古くから進学校として知られてきた私立の男子校です。高校からの募集はなく、中学受験のみの中高完全一貫校です。
矢柴俊博さんは一般受験でこの中学校に合格していることから、高い学力を持っていました。中学時代の情報はなく、詳細は不明です。
高校時代は演劇部に所属し。はじめて舞台に上がったのは文化祭での「ウェストサイドストーリー」でした。しかし(男子校のため)女子がいないことから、ヒロインのマリアを演じたそうです。「初めて舞台に上がった際の高揚感はすごかった」とインタビューで振り返っています。
矢柴俊博さんは高校時代に見た『ふぞろいの林檎たち』や『北の国から』のた影響で、映画監督を志しました。
矢柴俊博さんの出身大学は、『早稲田大学 第一文学部』偏差値65の難関大です。(※現在は文学部)
かなりの学力を有していた矢柴俊博さんですが、実は第一志望は『日本大学 芸術学部』でした。映画監督になるために日芸に進学しようとしましたが、まさかの不合格となっています。頭脳明晰であることから学科試験は問題なさそうですが、実技試験が不合格の原因となったように思われます。
早稲田大学では第一文学部(現在は文学部)に在籍し、フランス文学を学びました。演劇サークル「劇団森」に所属するとともに、パントマイム集団「舞夢踏」にも所属していました。
さらに大学在学中に「加藤健一事務所俳優教室」で演技を学んでいます。自身が主宰する劇団「CAB DRIVER」を旗揚げして、主に主演として出演していました。
プロの俳優として活動するようになってからはほとんど脇役での出演が多く、学生時代の主演経験により「さじ加減が難しかった」と語っています。
大学時代に舞台俳優として活動していたことから、除籍ギリギリの7年半かけて卒業したそうです。
矢柴俊博の経歴

🔵大学在学中に演劇サークル「劇団森」、パントマイム集団「舞夢踏」に所属し役者活動を始める
🔵1993年 加藤健一事務所俳優教室に第8期生として入室、その後卒業
🔵1994年 「劇団森」出身者を中心に演劇企画ユニット「CAB DRIVER」を結成し、第1回公演『茹でた玩具』ののち個々の活動を経て、1997年再結成
└同ユニットでは主宰を務め、全ての本公演に出演し、全ての企画立案を担っている
🔵大学を7年半かけて卒業した後は、損保会社のコールセンターで夜勤しながら「CAB DRIVER」の公演をはじめとする舞台を中心に活動
🔵2000年4月 自身が演出・主演した『七部袖、ほくろ』がパルテノン多摩小劇場フェスティバルでグランプリなど主要3部門を受賞。
🔵芸能事務所に籍を置き、活動の中心を舞台から映像へ移す
🔵2004年3月に出演したみずほ銀行のCM「優遇される男」篇を皮切りに大手企業のCMに多数起用される
🔵2024年4月から声のみアクセルワンに籍を置く

30歳を過ぎた頃からテレビドラマや映画への出演が増えていった矢柴俊博さん。現在では「名脇役」の異名もとる矢柴俊博さんですが、バイプレーヤーとしての矜持を次のようにインタビューで語っています。
「オーケストラでいえば主役はトランペットやバイオリンなどのメインストリームであり、僕のような脇役はピッコロとか木琴(笑)。ピッコロなのに花形楽器のふりをして音を鳴らしても、わかる人が聴けばすぐにバレますし、全体の旋律を乱してしまう。ピッコロはピッコロなりのキレのよい澄んだ音があるはずです。僕も僕なりの音色を極めていきたいですね」
現在、数多くのテレビドラマや映画に出演しています。気の弱いサラリーマン役などをやらせたら右に出る者はいないと言われるほどの演技力から、クセのある役柄も多くなっています。
矢柴俊博の代表作や俳句
代表作

代表作を調べましたがさすが『名脇役』の矢柴俊博さん。出演作品の本数が多すぎて、「代表作」「主な出演作」では括れません。気になる方はwikiをご覧ください笑 かけら程度ですが出演しているドラマ映画は次のとおりです↓↓
🔵ドラマ『電車男』(2005年7月 – 9月、フジテレビ) – 川端やすなり 役
🔵ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(2019年7月9日 – 9月10日、TBS) – 小枝繁 役
🔵映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日) – 大宮支部長 役
🔵映画『黒牢城』(2026年6月19日公開予定) – 池田和泉 役
🔵NHK 大河ドラマ『新選組!』『天地人』『平清盛』『真田丸』
🔵NHK 連続テレビ小説『まんぷく』『ツレがうつになりまして。』『実験刑事トトリ』『そこをなんとか2』
🔵テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(2022年) – カザミドリ 役
俳句『プレバト!!』
2024年11月出演した『プレバト!!』で「俳句ランキング」に堂々の1位に輝く一幕がありました。お題は「うっかりミス」。
早大在学時代の実体験を生かして詠んだのが次の一句。
「網棚に 置きし卒論 冬の朝」
「自分はうっかりばかりの人生なんですけど、その中でベスト3に入るミスで…。朝までかかって書き上げた文学部の卒論なんですが、電車に乗って目の高さに網棚があって…。座って降りた時にはなく、網棚に置いたんだと。それで留年しまして。最終的には7年半、大学に通いました」と明かした矢柴俊博さん。
青春の思い出まで盛り込んだ一句を夏井いつき先生も「エピソードを17音で書くのは難しいんですよね。でも、これは見事。出来事を淡々と書いただけなのに。成功のコツは卒論というモノだけを描く。俳句というのはモノに語らせる。モノを描くことで、その背後を理解してもらう。そのメカニズムを理解してないといけない。現状を淡々と描写しているだけなのに、この後、どうしたんだろう?とか、その時の作者の心情がストレートに読者に流れ込んでくる。さらにテーマのうっかりというのを見事に描いてしまっている。今日はこれが1位」と称賛しました。
「やった~!」と、その場でジャンプして大喜びしていた姿が印象的でした。

以降、2025年12月に『プレバト!!』の、【年間王者決定2時間SP】が放送され、2025年チャンピオンを決める頂上決戦『俳句〜冬麗戦2025〜』が開催されましたが、お題「人生ゲーム」のもと、特別永世名人の梅沢富美男さんをはじめ、名人、特待生ら豪華16名が激突しました。
段位なしの矢柴俊博さんが下剋上優勝するという結果となりました!


今回2026年4/23放送のお題は「行きつけの店」。結果速報から矢柴俊博さんの一句は次のとおりです。
第三試合 矢柴俊博 5級 73点
「蕎麦盆を あてし右肩 昭和の日」(そばぼんを あてしみぎかた しょうわのひ)
添削→「蕎麦盆を 重ねし肩や 昭和の日」
矢柴俊博についてまとめ
今回「矢柴俊博の家族(妻,子供)は?学歴や経歴、代表作や俳句について調査!【プレバト】」と題し、
🟡矢柴俊博の家族(妻,子供)は?
🟡矢柴俊博の学歴や経歴
🟡矢柴俊博の代表作や俳句
について紹介しました。
芸歴32年の矢柴俊博さん。莫大な作品量をこなしており、もはやこの顔を知らない人はいないのではないかと思います^^b イケオジな人柄やファッション、温厚な雰囲気も印象的です♪ 今後のご活躍もますます楽しみにしています☆彡

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~


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