岸谷蘭丸の生い立ち!仕事職業は英語塾?高校はアメリカで逮捕との関連は?【しくじり先生】

SNS
スポンサーリンク
ボテン
ボテン

こんにちは、ボテンです。

 今回はYouTuber、TikTokerで実業家の岸谷蘭丸さんについてです。ご両親が有名芸能人で、2世として注目を集め始めている岸谷蘭丸さん。この度『しくじり先生』としてバラエティ番組に出演するというので、どんなしくじり人生が語られるのか、とても楽しみ&興味深いです。

 というのも、現在24歳の岸谷蘭丸さんは芸能人ではないのです。YouTuber、TikToker、実業家の肩書きで活動されているのですが、海外生活が長く、しばらく芸名「柚木 蘭丸」で活動されていたこともあり、知る人ぞ知る異色の教育開発従事者でもあるようです。

 そんな気になる岸谷蘭丸さんの生い立ちや、検索されている方が多い「英語塾」と仕事職業の関係、「高校はアメリカ」について、「逮捕」との関連について調べてみました。

スポンサーリンク

岸谷蘭丸の生い立ち!

「父は有名俳優、母は伝説のバンドボーカル…岸谷蘭丸が明かす2世としての葛藤」
「岸谷蘭丸の異色の経歴と家族構成!芸能一家が隠した天才YouTuberの素顔」

 岸谷蘭丸さんをインターネットで調べると、このようなとても興味深い記事が出てくるのです。さっそく岸谷蘭丸さんの生い立ちについてみていきましょう!

名  前 岸谷 蘭丸(きしたに らんまる)
生年月日 2001年7月7日・24歳(2025年7月現在)
職  業 YouTuber、TikToker、実業家
身  長 162cm
血  液 O型
出  身 東京都
旧活動名 柚木 蘭丸(ゆのき らんまる)
家  族 父は俳優の岸谷五朗、母は歌手で元プリンセス プリンセスの岸谷香、妹

難病発症の幼少期〜絶頂の小学時代

 2001年生まれ。岸谷五朗さんと元プリプリ(略称)の岸谷香さんを両親に持つ岸谷蘭丸さん。物心ついた時は常に体調が悪い状態が岸谷蘭丸さんにとっての“普通”でした。3歳の時に難病の小児リウマチを発症し、入退院を繰り返して幼稚園に出席したのは3分の1程度。卒園式で皆勤賞をもらう友達がどれだけ眩しく見えたことか。「僕も皆勤賞を取る!」それが目標だったと語っています。

 病気のこともあり、理解のある私立のトキワ松学園小学校に入学。早退して病院に直行、週末は入院という日々で、母・香さんも蘭丸さんにつきっきりで仕事ができる状態ではなかったそうです。9歳の頃、体力がついてきたこともあってか、新薬が効き急に体調が良くなったそうです。「健常者って、こんなに元気なんだ!」と衝撃を受けたそうです。皆と同じ生活ができ一番楽しい時期だったと振り返っています。

 蘭丸さんが通っていた小学校は、中学から女子校となるため男子はほぼ受験をする環境で、当然のように受験をしました。ちょうど蘭丸さんが受験塾に通い始めた小学校5年生の頃、母・香さんは東日本大震災の復興支援で16年ぶりにバンド「プリンセス プリンセス」を再結成し、多忙を極めていたにもかかわらず、仕事も中受サポートも全力投球されていたそうです。中受は親子伴走して挑む戦いと言われますが、そんな母のサポートもあり、第一志望の早稲田実業学校中等部に合格したそうです。ここでは、夢だった皆勤賞も達成し、小学校を卒業する頃は人生の全盛期の一つだったと語っています。

不登校で堕落した中学生活

 「もうこの先勉強したくないし、共学がいい」という理由から早稲田実業学校中等部を選んだという岸谷蘭丸さん。中学は友達も多く、めちゃくちゃ楽しかったそうです。

 しかし授業を受ける意味や必要性が見出せず “昼休みに登校して皆でお弁当を食べて保健室へ逃げる”“ネガティブな不登校ではなく戦略的不登校” だったそうです。すると食べて寝て運動もせずに堕落の象徴のように太ったそうです。

 ご両親も「志望校に入り学費も払っているのに何してるの?」と当然の反応で、漫画やゲームにも飽きて暇な毎日を過ごす中、目標を失い何も努力をしない状態が怖くなってきたと感じます。

 自分自身や環境を変えるために、中3の夏休みに「短期留学したい」と母にお願いしてセブ島へ行きました。世界の広さを知って転機になったそうです。

 このまま早稲田大学に進学し ふわっと生きるか、もう一度本気で勉強して戦える人間になるか――、自分と向き合い「今の自分は理想とする自分ではない。できる、それを証明するにはやるしかない」と決意し、高等部への内部進学を辞退。アメリカの高校に進学することにしました。

スポンサーリンク

岸谷蘭丸の仕事職業は英語塾?

 岸谷蘭丸さんを検索すると「英語塾」のワードが並びます。仕事や職業と関係があるのでしょうか。調べてみました。

思春期時代の親友と起業

 岸谷蘭丸さんが大学に受かったことを耳にし、15歳の頃に毎日遊んでいた友人から連絡がきます。当時いつも塾ではトップクラス。そんな友人が「お前、やったな!」と岸谷蘭丸さんのことを改めて認め、一緒に喜んでくれたのだそうです。

 ちょうど大学入学がコロナ禍で、オンライン授業が主流の中、日本に帰国した岸谷蘭丸さんは久しぶりに友人と再会します。実は年に一度ニューヨークで合流し、ステーキレストラン「ウルフギャング」で会っていたので、帰国後も日本の「ウルフギャング」でお互いの報告をしたと言います。

 映像を手掛ける友人とは音楽が好き岸谷蘭丸さんとの共通点も多く、起業話で盛り上がりました。そこから少しずつ動き始め、2023年の会社設立へと至りました。

  しかし最初は学生気分のノリで、いかにも“スタートアップ”や“ベンチャー”といったIT関連やアパレル、化粧品といった分野に手を出して半年ほど迷走。失敗してお金も尽き、底辺を味わいます。今まで知らなかった「千円を稼ぐこと」「千円の価値を提供すること」の難しさを知ったと言います。

  「何のためにお金を稼ぐのか」というところに立ち戻り考えると、「社会のため、人のためになることじゃないと頑張る意味ないよね」というのが2人の共通認識で、

人を笑顔にしたお金で車を買いたいし、子どもたちの未来を切り拓いたお金でデートをしたい。それでモテたら、もっと最高! そして、それが一番気持ちイイ。

 そんな折、You Tubeの人気インタビュー番組にゲスト出演し、浪人時代に学んだイングリッシュスクールの話をしたら、スクールの代表から「食事に行こう」と連絡がきました。

 70歳を越えるその人は、高級車に乗りピンストライプのスーツをビシッとキメて、今までの教育者の概念を覆す、“カッコイイ”と思える人だったそうです。未だ現役の教育者であり成功者でもある代表の姿は、岸谷蘭丸さんのロールモデルとなり「やっぱり僕たちができることは教育じゃないか」と思えたそうです。

まずは、自らの手で英語教育を変えたい

 現在岸谷蘭丸さんは、リバティイングリッシュアカデミーと業務提携した仕事をしています。それ以前にたくさんの下積みとなる経験しました。

 営業として訪れた際、取引先にダメージジーンズを穿いていって怒られ、常識や言葉遣いを学び、その一方で40回も講座をさせてもらったおかげで、パブリックスピーキングが鍛えられたそうです。

 1年かけて今のメソッドに辿り着き、昨年の春からは岸谷蘭丸さんが味わった海外での挫折経験も活かし、オリジナルの事業を立ち上げ、海外トップ大学受験の指導塾「MMBH」情報プラットフォーム「留パス」をスタートさせました。

  様々な留学相談に対し岸谷蘭丸さん自身が面談してアドバイスをしています。キレイごとは一切言わず、現実的な言葉を投げかけているそうですが、それに対し感謝の言葉を受けると嬉しさをストレートに感じるそうです。

 自分たちのサービスに誇りを持ち、社会的意義も感じられる。「自分の手で日本の英語教育を変えたい!」──これが 岸谷蘭丸さんの今の思いだと語っています。

スポンサーリンク

岸谷蘭丸の高校はアメリカ

絶頂で卒業したトキワ松学園小学校、不登校で墜落した早稲田実業学校中等部を経て、再起をかけた岸谷蘭丸さんは 海外の高校・大学留学のため渡米しました。

 しかし英語も話せず、自分が誰かなんて誰も知らない。圧倒的な孤独の中で、ゼロからのスタート。高校の4年間は暗黒期だったそうです。

 「世界のエリートと戦えるようになる!」そんな強い思いで中受の100倍勉強し、「ここにいるヤツ全員に勝つ!」 と殺気立っていたそうです。

 大学受験1年目、アメリカの大学に合格しましたが、自身が納得できず他大学に再挑戦することにしました。海外では日本のように“浪人”というネガティブな概念はなく、“ギャップイヤー”と呼び、大学進学前の自己探求の時間と捉えるそうです。

 岸谷蘭丸さんもパンクしないために一度休憩をしようと思い、その時期に日本でインターンや家庭教師などをして人との関係性を学び、1年後にイタリアのボッコーニ大学に進学しました。

スポンサーリンク

岸谷蘭丸と「逮捕」との関連

 続いて岸谷蘭丸さんを検索すると「逮捕」のワードが並びます。逮捕歴があるのでしょうか。調べてみました。

 どうやら岸谷蘭丸さんとは全くの別人である “渋谷らんまる”というストリートダンサーが、繰り返し道路交通法や迷惑防止条例違反で警察に連れていかれる「逮捕の瞬間」をTikTok配信をしていることから、紐づけられていました。

 岸谷蘭丸さん自身に事件や逮捕歴などはなく「逮捕」との関連性は全くありません。

スポンサーリンク

岸谷蘭丸についてまとめ

 今回「岸谷蘭丸の生い立ち!英語塾は仕事職業?高校はアメリカで逮捕との関連は?【しくじり先生】」と題し、岸谷蘭丸さんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。

🟡岸谷蘭丸さんは3歳の時に難病の小児リウマチを発症し、物心つた時には不調で幼少期は入退院を繰り返していましたがが、小学時代に回復し目標の皆勤賞で卒業しました。中学時代は勉強する意味がわからなく“戦略的不登校”となったそうです。
🟡岸谷蘭丸さんは オリジナルの事業を立ち上げ、海外トップ大学受験の指導塾「MMBH」と情報プラットフォーム「留パス」を運営しています。
🟡岸谷蘭丸さんは 再起をかけアメリカの高校と大学に留学しました。
🟡岸谷蘭丸さんの「逮捕」との関連は、別人 “渋谷らんまる”氏の「逮捕の瞬間」TikTok配信による影響で、事件や逮捕などの関連性は全くありませんでした。

 やりたいことを目標にして突き進み、自身の力で道を切り拓く生き方が秀でている岸谷蘭丸さん。海外で学習した貯金をアウトプットしたら、またインプットのために大学院留学をし、再び帰国したら「政治家になりたい」と思っているそうです。限界を自己設定せず、可能性を広げ続ける岸谷蘭丸さんの進む道・姿にこれからも目が離せません☆彡

ボテン
ボテン

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました