
みなさん、こんにちは♪
ホロスターズ系グループ「UPROAR!!」で活動した水無世燐央さんは、中性的な声と透き通るような歌唱力が魅力のVTuberです。
前世や中の人の性別、顔バレの有無、そして2026年6月の卒業とその後の転生噂まで、話題が絶えません。
この記事では、確実な情報と噂を丁寧に分けながら、私なりの感想も交えてまとめました。
水無世燐央の活動経歴と基本情報
まずは土台となる基本情報から確認していきましょう。
ここは間違いが多い部分なので、公式をもとに整理します。
事務所やデビュー日まとめ
水無世燐央さんは、カバー株式会社が運営する男性VTuberグループ「ホロスターズ」の新ユニット「UPROAR!!」のメンバーとしてデビューしました(出典:カバー株式会社)。
ユニット全体は2022年3月29日から順次デビュー配信がスタートし、燐央さん本人の初配信日は公式プロフィール上、2022年3月30日とされています(参照:ホロスターズ公式プロフィール)。
ちなみに一部のまとめ記事では「3月31日初投稿」と書かれていますが、公式表記の初配信日は3月30日です。
本記事では公式の日付に合わせておきます。

私はデビュー当時をリアルタイムでは知らないのですが、アーカイブを見返した瞬間「元気で透き通る男の子の声だ」と驚いたのを今でも覚えています。
身長や誕生日などのプロフィール
公式タレントページを基に、プロフィールを表に整理しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 水無世燐央(みなせ りお) |
| 誕生日 | 7月26日 |
| 身長 | 170cm |
| 初配信日 | 2022年3月30日 |
| ユニット | UPROAR!! |
| イラストレーター | KEKI氏 |

ラベンダー色みたいな柔らかなカラーコードも、キャラの雰囲気にぴったりだと感じます。
ファンからは「RIOFAM(リオファム)」という愛称で呼ばれることもあるようです。
前世の噂や過去の活動歴を調査
ここからが本題です。まず結論から言うと、前世を特定できる確かな情報は、現時点で見つかっていません。
デビュー前の配信経験の有無
複数のまとめサイトを確認しましたが、「前世は不明」という見解でほぼ一致していました。
ホロスターズグループは、審査を経てデビューする体制だと考えられます。
そのため、デビュー前に大きな実績を持つ配信者だったという確証は得られていないのです。
歌声から推測される配信者の影
一方で、「ここまで歌が上手いなら、どこかで経験を積んでいたのでは」という声は確かにあります。
歌枠を聞いていると、音程の安定感やブレスの位置が妙に洗練されているんですよね。

「経験者なのでは」という噂が根強いのは、実力が土台にあるからだと考えられます。
とはいえ、あくまでリスナーの感想の範囲です。断定はできません。
中の人の性別は?中性的な声の真相
UPROAR!!は男性グループで、
燐央さんは公式プロフィールでも「ハイトーン系男性幽霊Vtuber」と紹介されています。
ただ、
声がかなり高く、
デビュー当時から「中の人は女性なのでは」という噂が絶えなかったそうです。
女性キーも歌える高い歌唱力
まとめサイトによれば、UPROAR!!の中で唯一、女性キーまで歌い切れる存在だったと紹介されています。
実際、カラオケ配信で軽く歌っただけなのに、透き通った高音がするんです。
オリジナル曲「カムパネルラ」では、華やかで儚い歌声だと作り手からも評されました。
キャラクターとしての性別は、男性だと公式に明記されています。
未公表なのは、あくまで中の人ご自身の性別や素性です。
それでも「女性かもしれない」と思わせるほど高い声が出せる、と表現するのが正確でしょう。
趣味や好きなものの公表情報
配信やSNSから分かる好きなものは、サンリオやコスメなど、可愛い系が多い印象です。
ゲームも好きで、『ANONYMOUS;CODE』の実況配信も行っていました。
この趣味の幅も、中性的なイメージを後押ししていたように思います。
素顔は公開されている?顔バレの噂
続いて顔バレについてです。
まず結論から言うと、
確度の高い顔バレ画像は見つかっていません。
実写画像や写真流出の有無
まとめサイトでも「顔バレ画像は見当たらない」とされており、流出したとされる画像も、確実なものは確認されていません。
もし「実写が特定された」という話を目にしても、確証のない憶測である可能性が高い点は、くれぐれも注意してください。
ファンが語るイケメンなイメージ
顔は見えていなくても、ファンの間では「イケメンなのでは」というイメージで語られることが多いようです。
中性的な声、可愛い系の好きなもの、かっこいい系のデザイン。

このギャップが想像をふくらませているのだと考えられます。私もその一人でした。
過去に炎上やトラブルはあった?
ここも検索でよく見かける項目です。
まず結論として、本人が原因とされる炎上は確認されていません。
むしろ、本人が被害者側だった出来事があります。
2022年8月、ゲーム『ANONYMOUS;CODE』の実況配信が、誤った著作権申し立てによって中断・非公開になりました。
BANとは、規約違反などでアカウントや配信の停止処分を受けることを指すネットスラングです。
本来止める必要のない配信が誤って止められた今回は、いわゆる「誤BAN」「誤削除」と呼ばれるケースにあたります。
許諾済みのゲーム実況だったにもかかわらず、8月17日に配信が止まってしまいました。
この件について志倉千代丸氏は、8月18日から19日にかけて「勝手な判断だった」と謝罪する事態に発展しています。

なので、「炎上」という言葉で辿り着いた方は、文脈が違う点に留意してください。
燐央さん自身が炎上していたわけではない、ということです。
配信休止をめぐる反響と経緯
実は2025年は、むしろ活動が充実していた年です。
7月にはソロのオリジナル曲「カムパネルラ」をリリースし、生誕祭や大運動会、年末には約12時間の108曲歌枠までこなしていました。
配信の頻度が極端に減る期間が見え始めたのは、2026年春に入ってからです。
体制変更の発表前後には、体調不良や楽曲制作を理由に、進行中だったゲーム配信も途中で止まったままになったと伝えられています。
ファンからは体調を案じる声が上がる一方、のちの展開と重ねて「複雑な気持ちになった」という声もあったようです。

私は、体調を壊しながら歌を作り続けていたのなら、それ自体は全力だったのだと思います。
ただ、不安が積み重なったファンがいたのも事実でしょう。
卒業発表時の反響とファンの反応
2026年5月、ホロスターズは体制変更を発表し、6名が卒業を決意。
燐央さんは6月25日をもって配信活動を終了しています。
報告配信では、自分の言葉で感謝を語る姿が多くのファンに届けられました。
ラストライブ「Memento」は、運営体制の変更で自社スタジオの利用が難しくなる中、
外部スタジオの協力を得ながら、本人が主催する個人制作(セルフプロデュース)で実現させたライブです。
ライブのコメント欄には「君の歌声はもっともっと評価されるべきだった」という声があり、私もまさにその通りだと感じました。
卒業後の転生先と噂される活動は?
ここが、一番注目されている部分かもしれません。
新名義説の根拠と現時点の情報
卒業発表の翌日、新たな名義とみられるXとYouTubeのアカウントがすでに用意されていたと伝えるブログがあります。
「詠李(yori.)」という名義で、プロフィールには「20代の音楽好きな男性」と記載されていたとされています。
関係者のフォローをきっかけに、SNSのおすすめ機能経由で急速に広まったとのことです。
実際、XとYouTubeには「@Yoriuta0703V」のアカウントが実在し、歌ってみた動画の投稿も行われているようです。
ただし、本人もカバー株式会社も一切公表していません。
あくまでネット掲示板やまとめブログで推測されている、非公式の噂だという点は押さえておきましょう。
今後の活動に関する噂と声

仮に新名義での活動が本物だとしても、すぐに批判するのは早計だと私は考えています。
卒業と転生には、契約期間や引き継ぎのルールなど、ファンからは見えない部分が大きく関わっているからです。
歌声を愛したファンが新しい場所に移り住むのか。
続報を静かに見守りたいと思います。
ママ(絵師)の担当イラストレーター
キャラクターデザインを手掛けたのは、イラストレーターのKEKI氏です。
KEKI氏の手掛けたデザイン特徴
KEKI氏は、かっこいい系のキャラクターデザインを得意とする方として知られています。

燐央さんの場合、ふわふわの中性的なフォルムに、キャンドルを思わせるモチーフが組み合わさっています。

可愛さとかっこよさの境界線に立つデザインだと感じます。
新衣装やキービジュアルの魅力
KEKI氏は2025年の新衣装に加え、2026年の新衣装やグッズイラストも担当しました。
「撮り下ろしの最高に可愛い僕」と本人が語るほど、ママとの関係性は良好だったようです。

このデザインのまま最後まで走り切ったことは、燐央さんの魅力の証明だと私は思います。
まとめ
- 前世・中の人の素性・顔バレは、現時点で確定情報なし
- キャラクター自体は公式に男性として公表されている
- 炎上は確認されず、むしろ2022年8月の誤BAN被害を受けた経験あり
- 2026年6月25日、UPROAR!!を卒業
- 転生先は「詠李(yori.)」という噂があるものの、本人による発表はない
中性的な声と圧倒的な歌唱力を持った方だっただけに、歌える場所が変わるだけだと信じたい私は、新名義での再会を心待ちにしています。

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡


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