
みなさん、こんにちは♪
不老不死の少女として話題を集めながら、わずか8ヶ月でにじさんじを去ったVtuber・久遠千歳さん。
突然の卒業から、転生先の噂、中の人や顔バレ、炎上の真相まで、実は謎が多い人物なんです。
私自身が調べて感じたことを交えながら、丁寧にまとめてみました。
久遠千歳のプロフィールと経歴
にじさんじでの活動実績
久遠千歳さんは、2019年1月8日に童田明治さんと同時にデビューしました。
にじさんじ公式XとにじさんじWikiの情報によると、この当時はすでにグループ統合(2018年12月)が終わっていたため、
SEEDsや期生といった区分はなく、統合後のにじさんじライバーとして活動をスタートしています。
ネット記事のまとめでは、活動期間はわずか8ヶ月と伝えられています。
デビュー後のコラボ相手である剣持刀也さんや葛葉さん、夢月ロアさんなどとの交流も短く途切れました。
配信の本数は決して多い方ではありません。
それでも歌の魅力だけで多くのファンを掴み、代表曲のCHO-DARI-は現時点で約300万再生、コールボーイのカバーは約488万再生を記録しています(2026年10月時点)。

歌唱力は本物だったと感じます。
不老不死の少女という独自の世界観
彼女の設定は、魔女に不老不死の呪いをかけられた年齢不詳の少女です。
にじさんじWikiによると、呪いをかけられたのは1042億年前という設定でした。
呪いを解く手がかりを探すため、人里離れた小屋から配信を始めたそうです。
「死ぬまでの人生楽しく」というXでのつぶやきに、儚さと強さが同居していると感じました。
突然の卒業引退となった理由や経緯
公式発表と最後の歌動画「ニルギリ」
2019年8月28日、久遠千歳さんはXで卒業を発表しました。
「突然の報告で本当にごめんね」という一文に、私も胸を締めつけられた記憶があります。
本人いわく「引退配信は考えていません」としながらも、卒業発表当日の夕方には「話す」と題した感謝を伝える配信を行っています。
さらに8月30日には雨森小夜さんや剣持刀也さん、葛葉さん、夢月ロアさんとのコラボ配信にも出演しました。
そして最終日の8月31日20時に、最後の歌となる「ニルギリ」が実際に投稿され、今もチャンネルに残っています。原曲は凛として時雨の楽曲です。
この動画は、過去の歌ってみたイラストやサムネイルが走馬灯のように流れる構成となっています。
一方、呪印が消える演出は歌動画本編ではなく、引退直前のソロ雑談配信のエンディング映像だったと指摘されています。

役割を終えた彼女の心情を伝える演出だと感じました。
また、深夜0時には歌動画を除くアーカイブが非公開になったそうです。
Twitterの投稿も止まり、潔い別れの形に感じられました。
音楽活動への専念説と経緯
卒業の理由について、公式の説明はありませんでした。
しかし、卒業後すぐに音楽ユニットが始動しました。
その経緯から「音楽活動に専念するためだった」という見方が有力です。
前世と噂される歌い手の活動歴
白瀬玲(rei)説が浮上した理由
中の人については、歌い手の白瀬玲(rei shirose)氏ではないかという説が広く知られています。
特徴的な歌声や活動時期の重なりが、主な根拠とされています。
ただし、ANYCOLOR(旧いちから)やKAMITSUBAKI STUDIO、本人名義から「同一人物である」と公式発表された事実は一切ありません。
あくまでファンによる非公式の推測・考察の域を出ないと、私は捉えています。
共通する独特な歌唱スタイルと表現
噂の根拠としてよく挙がるのが、伸びのある高音と、感情を叩きつけるような歌唱表現です。
喉を切り裂くようなシャウトは、他の歌い手にはあまり見られない個性でした。
このスタイルが久遠千歳でもほぼそのまま発揮されたため、ファンの間で同一人物説が長く語られてきたと考えられます。
中の人にまつわる素顔や噂を調査
ネット流出の真相と本人の特定
中の人や素顔に関しては、ネット上で憶測が飛び交いました。
しかし、公式に顔出しをした記録はなく、特定を裏づける証拠も見つかりません。
Vtuberという文化は、中の人の存在を前提に成り立っています。
だからこそ、安易な詮索が本人を追い込む可能性があると感じます。
写真の真偽とプライベートの憶測
「本人の顔写真では?」とされる画像が流れたという話もあります。
ただ、真偽は確認できず、憶測の域を出ません。
こうした画像の拡散は、プライバシーの侵害になり得ます。
もし誤りなら、無実の人物を傷つけることもあります。
私は絶対に共有しないと決めています。
素顔は公開されている?顔バレの真相
実写画像の真偽とネット上の反応
結論から言うと、久遠千歳さんが自ら素顔を公開した事実は確認されていません。
「顔バレした」という話も、裏づけのある情報は見つかりませんでした。
まとめサイトでも、卒業まで個人情報は非公開だったと紹介されています。
噂はあくまで噂として扱うのが正解だと感じます。
容姿やビジュアルに関する話題
ビジュアル面では、キャラクターデザインの美しさが大きな話題になりました。
ふわふわの髪と儚げな表情が、不老不死という設定とぴったりでした。
過去に炎上やトラブルはあった?
誹謗中傷や活動休止の噂
活動中、繫掲示板やSNSでの誹謗中傷があったという話があります。
前世と噂される人物への批判が、Vtuber活動にも影を落としたと考えられます。
ただし、これらは断定できる事実ではなく、憶測や推測にとどまります。
活動休止の確定的な話も、私は確認できませんでした。
ネット上で広まった憶測と反応
卒業後には「事務所に引き抜かれたのでは」という噂も広まりました。
ただ、後に本人が自ら志願した旨の文章が出たとされますが、これは個人ブログやファンによる考察記事の中で語られている域を出ません。
事務所からの公式文書やプレスリリースとしての発表は確認できませんでした。
転生先が始動する前にSNSアカウントが存在したという指摘もあります。
事前準備がすでに進んでいた可能性がうかがえるんですね。
転生先と噂されるDUSTCELL
ボーカルEMAとしての再スタート
卒業からわずか2ヶ月後の2019年10月11日、音楽ユニットDUSTCELLが始動しました。
デビュー曲「CULT」の公開とともにです。
ボーカルのEMAさんと、作曲のMisumiさんによる2人組です。
ユニット名は「DUST(塵)」と「CELL(細胞)」を組み合わせた造語で、EMAさんが命名したとされています。
所属は、バーチャルシンガー・花譜が属するKAMITSUBAKI STUDIOです。
楽曲「CULT」と歌声の類似点

CULTを初めて聴いたとき、私は思わず「久遠千歳だ」と呟きました。
独特の張りのある高音と、感情を爆発させる表現は、まさにあの歌声でした。
Misumiさん自身、映画『ファイト・クラブ』からインスパイアされたと語っています。
久遠千歳時代にMisumiさんの曲を歌っていた経緯もあり、歌声の類似を感じたファンは多かったようです。
ただし、ANYCOLORやKAMITSUBAKI STUDIOから「EMA=久遠千歳の中の人」と公式発表された事実はない点に注意してください。
あくまでファンの考察・推測として広く語られている状況です。
転生説で注目される現在の音楽活動
KAMITSUBAKI STUDIOでの活動
DUSTCELLは現在も活動を続けています。
2020年5月には1stアルバムSUMMITをリリースし、その後日本武道館でのワンマンライブも実現しました。
CULT Live from ONE at 日本武道館の映像も公開されており、あの歌声が今も生き続けていることを実感できます。
今後のライブ展開とリスナーの声
DUSTCELLの公演情報によると、2026年も精力的に動いています。
2026年1月から3月にかけては全国9箇所を巡るDUSTCELL TOUR 2026 ―碧い海―が実施されました。
さらに2026年11月23日には、ぴあアリーナMMで単独アリーナ公演DUSTCELL LIVE 2026 ―道― at ぴあアリーナMMが予定されています。
DUSTCELLの公式チャンネルでは、今後の動きも追いかけられます。

「カタチが変わっても応援させて欲しい」というリスナーの声には、私も何度も救われました。
ママ(絵師)の柴乃櫂人氏を紹介
繊細なキャラクターデザインの魅力
久遠千歳のキャラクターデザインを手掛けたのは、イラストレーターの柴乃櫂人氏です。
大阪府出身で、ライトノベルの挿絵やTCG、ゲームイラストなど幅広く活躍されています。
氏自身のXアカウントでも、本人が久遠千歳のデザインを担当したことが紹介されています。
儚さと優しさが同居したデザインは、世界観を一気に広げました。
卒業後も愛され続けるイラスト
卒業後も、久遠千歳のファンアートは投稿され続けています。
柴乃氏の描く繊細な線と色彩は、活動終了から年月が経った今も愛されています。
まとめ
- 久遠千歳さんは、わずか8ヶ月という短い活動期間で、多くの人の心に残る存在になりました。
- 卒業の理由は明かされていませんが、EMAさんとして音楽の道を歩み続けているという見方がファンの間では有力です。
- 中の人や顔バレに関する噂は、公式に裏づけられた情報がなく、いまだ確定的な情報はありません。
- 私たちは噂を断定せず、今も続くあの歌声を見守ることが大切だと思います。
「死ぬまでの人生楽しく」という言葉は、今も多くのファンの心に生きています。
カタチが変わっても、あの歌は続いていきます。
私はこれからも、EMAさんの歩みを静かに応援していきます。

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡


コメント