
こんにちは、ボテンです。
今回は『株式会社 松葉屋』の創業者で代表取締役社長の小島鉄平さんについてです。15年前にアパレル業界から盆栽業界に転身し、新しいスタイルの盆栽ブランド「TRADMAN’S BONSAI(トラッドマンズ・ボンサイ)」を立ち上げ、盆栽にストリートカルチャーを融合させた革新者です。
そんな小島鉄平さんが『マツコの知らない世界』に登場し、億,兆円超えの世界や、一般人立入禁止の競りが特別公開するというのでとても楽しみです。
いったい小島鉄平さんとはどのような方なのでしょうか──。プライベートに焦点を当てて、プロフィール・年齢・生い立ちと盆栽について、さらに結婚・家族(嫁妻子供)について調べてみましいた。一緒に見ていきましょう!

盆栽 小島鉄平のプロフ・年齢・生い立ち
プロフィール・年齢


名 前 小島鉄平(こじま てっぺい)
生年年齢 1981年・45歳(2026年現在)
出 身 千葉県柏市松葉町
最終学歴 柏市立松葉中学校 卒業
所 属 『株式会社 松葉屋』の創業者・代表取締役社長
生い立ちと盆栽
幼少期
小島鉄平さんは親の元で生まれましたが、小学校1年生の頃からしばらくの間離れ離れになり、弟と一緒に児童養護施設に入りました。身寄りのない子どもたちと一緒に生活を送っていました。
【学校が終わったらすぐに帰らないといけない】【外に遊びにも行けない】と施設は規則がすごく厳しかったのですが、施設内にあった盆栽が初めての盆栽との出会いだったと振り返っています。
園長先生が水をあげているのを見て、一体何をやっているんだろう?と疑問に思ったそうです。当時、園長先生はすごく怖いイメージでしたが、盆栽には愛情深く接していて、その姿が子供ながらに印象的だったそうです。「僕もやりたい!」とお願いして盆栽に水をあげていたと言います。
放課後、毎日たくさん時間があったので、盆栽を眺めたり盆栽の本を見たりして過ごしていたそうです。
学生時代
9歳10歳くらいになると、スケボー、タトゥー、音楽、洋服と、とにかくアメリカのストリートカルチャーが大好きで本気で夢中になっていたそうです。
お父さんが服好きで、小学校の頃に初めて501をくれたそうです。リーバイス501の存在を知り、背景を聞いて「めちゃくちゃかっこいいな」と思ったそうです。
音楽も親の影響で カーペンターズから入り、Boyz II Men、ガンズ(ガンズ・アンド・ローゼズ)などにハマっていきました。タトゥカルチャーを知り衝撃を受けたそうです。

6年生になると、地元松葉町のマルエツというスーパーの広場にみんなで集まり、スケボーをしていたそうです。のちに、先輩に教えてもらったTHRASHERマガジンの存在を知って刺激され、さらにアメリカにのめり込みます。
地元はずっと千葉県柏市松葉町で、小中学校はあまり真面目に通っていなかったそうです。当時付き合ってた彼女に会いに行くためだけの場所だったと言います。
高校中退〜就職
高校に進学したものの全然合わなかったそうで、通うだけ時間の無駄と、中退して就職しました。しかし16歳当時働けるところに限りがあり、工場勤務などしましたが、何ヶ月か出勤しては辞めてを繰り返していたそうです。
そんな中、プライベートで衝撃的な体験をし、何もかもやる気がなくなった辛い時期を迎えてしまいました。地元の仲間たちが、一緒に共同生活をし、支えてくれたおかげで立ち直ることができたそうです。
もともとずっと洋服をやりたいと思っていた小島鉄平さん。「よし、やろう、人生は一回きりだ!」と仲間3人で洋服のセレクトショップを開きました。27歳の頃です。

アパレルの仕事をしている間でも、盆栽にはずっと興味があった小島鉄平さん。自分で調べたり、盆栽園に通うのはわりと習慣的だったと言います。
「盆栽」=「リーバイス501」
盆栽とリーバイス501の共通点
🔵単純に好きで、カッコいい
🔵ヴィンテージ品
└リーバイス501:過去の作家さんがいる→オーナーが引き継がれていく→100年ものとかが存在している
└盆栽:いろんな作家・オーナーさんがいる→毎日メンテナンス→水やりと光合成をさせてきたことが今に生きる
Instagramでは「#盆栽は究極のヴィンテージ」をつけ、車のナンバーは501。とにかく501からいろんなことを教わり、盆栽とすごく似ていると感じているそうです。
盆栽の世界へ
洋服のバイヤーでよく海外に行った小島鉄平さん。盆栽を飾っているショップに出くわすと「君は日本人だろ。僕の盆栽を見てくれ」と言われては拝見。全然違うものを見せられた感じだったそうです。
もちろん外国人がイメージする盆栽も、それはそれで正解なのかもしれませんが、小島鉄平さん自身の知る盆栽を写真を見せた時の「ワオ」のリアクションが、あまりにもすごかったそうです。
その辺から「すごく火がついちゃって。これはやれるかもしれない」と、確信も多少あり、周りに盆栽をやってる人もいたので、日本に戻ると「洋服屋さんはもうみんなに任せる」と言って辞め、そのまんま盆栽の世界に入っていきました。

小島鉄平の家族(嫁妻,子供)
小島鉄平さんは結婚していて、家族構成は嫁(妻) と子供3人の5人です。
嫁(妻)
中学校は、中1の当時付き合ってた彼女に会いに行くためだけの場所だったという小島鉄平さん。ちょっとふざけた生徒だったそうで、親や先生に反対されて、その彼女とは無理矢理別れさせられてしまったというエピソードがあります。
でもずっとその子のことが忘れられなかったと言います。紆余曲折を経て、後々その彼女と結婚し現在小島鉄平さんの嫁(妻)となっています。
幼馴染で同中の『小島静乃(しずの)さん』。現在、夫・小島鉄平さん率いるTRADMAN’S BONSAIの女将さんとして活躍中です。

このようにInstagramにたくさん登場されていますが、本当にキレイな方なのです。小島鉄平さんは「自分の人生を変えた人物との出会いと言ったら誰?」という質問に次のように答えています。
いっぱいいますけど、心から思うのは今の奥さんですね。もともと僕はいろんなことをちょっと斜に構えて見るところがあったけど、一緒になってからはすごく素直になれました。
やっぱり愛する人がいるって、生きていくためのモチベーションにもなるし、すごく大事じゃないですか。だから、今の奥さんと結婚が叶った時は幸福感が半端なかったですね。
俺、もうなんでもできるんじゃないかって、勘違いするほど舞い上がりました(笑)。とにかく自分のいくつかある大きな夢の一つが叶いました。

馴れ初め含め、こんなにも少女漫画のようなストーリーが現実に起こることもあるですね#^^#♡キュン 小島静乃(しずの)さんのコメントは見当たりませんでしたが、いつもにこやかな表情で、夫との楽しげなポーズや距離感から、愛し愛されていることが、よ〜く伝わってきます☆彡
子供

小島鉄平さんと嫁(妻)・静乃さんとの間には、子供が3人います。
🔵長男 2012年・14歳
🔵長女 2018年・8歳
🔵次男 小島大和くん 2025年2月10日生まれ・1歳
※2026年の誕生日を迎えた年齢で表記

Instagramでは、家族の仲の良さや深い絆が伝わってくる写真がまめに投稿されています。

また、小島鉄平さんの投稿全体を見て感心するのは、社員さんだけでなく、社員の家族との交流も積極的です。
児童養護施設で育った実体験やご自身の性格上からかもしれませんが、ここまで自分の家族や、社員の家族ごと大事に大切にされる会社はなかなかないと思います。たいへん貴重だと思います。

小島鉄平についてまとめ
今回「盆栽 小島鉄平のプロフ年齢生い立ち!結婚家族(嫁妻,子供)も調査!【マツコの知らない世界】」と題し、小島鉄平さんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。
(準備中)
🟡小島鉄平のプロフ,年齢,生い立ちと盆栽
🟡小島鉄平の家族(嫁妻,子供)

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~



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