盆栽富豪 小島鉄平の経歴と年収について調査!【マツコの知らない世界】

Instagram
スポンサーリンク
ボテン
ボテン

こんにちは、ボテンです。

 今回は盆栽富豪こと小島鉄平さんについてです。盆栽職人の神技や、億超え連発の異端児として『マツコの知らない世界』に出演し、億を生み出す職人技や目利きポイントについて見れるというのでとても楽しみです。

 海外で大ブームを起こし、創業以来成長・進化し続ける松葉屋のTRADMAN’S BONSAI。盆栽富豪 小島鉄平さんの経歴と年収について調べてみました。一緒に見ていきましょう!

画像元:Instagramより
スポンサーリンク

盆栽富豪 小島鉄平の経歴

小島鉄平さんは、『株式会社 松葉屋』創業者代表取締役社長です。

 小島鉄平さんは以前アパレル業界でバイヤーをしていました。もともと盆栽が好きだったことと、外国人に盆栽を見せた時の反応に触発され、30歳の時に盆栽業界に転身・起業します。

“日本の伝統文化である盆栽を世界に伝える”べく、2015年『TRADMAN’S BONSAI』結成

 もともと自信家だと自負する小島鉄平さん。地元で盆栽を始めると、周りのセンスのいい仲間たちがどんどん盆栽にハマり、一つのカルチャーができ上がっていったといいます。

 最初はなんにもわからないし、技術も全くなかったんですけど、知識は多少あって、目利きはできたんです。

 そこで、盆栽をやっている友人を集めて、「俺がプロデュースするから盆栽を作ってくれ。それを世界に発信したい」って言ったのが、今から11年前になります。

 みんなもわかってくれたので、俺がボスになって、「TRADMAN’S(伝統的な男たち)」っていうチームを作りました。それが30歳の頃です。

 盆栽の職人さんたちは自分であまり発信しないので、僕はプロモーターというかプロデューサーとして入って、彼らの技術を世界に発信するっていう立ち位置になりました。

引用元:HIGHFLYERS 2022.8.9記事

TRADMAN’S設立当初

 通常盆栽職人になるための基本的なプロセスは、弟子入りをし、5年間給料なしで住む所と食事だけはなんとかいただけるという世界。本当に無給で休みもほぼない状況で過ごし、5年間の後には1年間のお礼奉公として親方の付き人もしなければなりません。

つまり、トータル6年っていうプロセスを経て盆栽職人として認められていくのだそうです。

 小島鉄平さんは、自分が技術を学び盆栽職人になるのが一番早いと思いますが、会社を創業し、家庭も持っていたため、6年間それだけをできる環境ではありませんでした。

 しかし技術を身につけたかったので、盆栽を仕入れる際にいつもお世話になっていた岡村先生に特別に許可をいただき、5年くらい通いながら技術を学ばせてもらったそうです。

 そのうちに仕事の方がどんどん忙しくなり、岡村先生が社員になりました。小島鉄平さんは会社の経営のほうに集中していきました。

小島鉄平さん(左)・岡村先生(真ん中)・副社長 小山さん(右)と
画像元:Instagramより
画像元:Instagramより

「ハマる」ということには嘘がない

ただ儲かるためにやっていると、いつか崩れて薄っぺらさが露呈する。そうなった時がめちゃくちゃダサいなと思って。

でもTRADMAN’S BONSAIの活動には、その名の通り「伝統」が息づいています。盆栽という揺るぎないカルチャーが中心にあるからこそ、崩れようがない。

本質を大切にしながら、自分の好きなもの、かっこいいと思うものを信じてやり続けてきたことが、今につながっているんだと思います。

引用元:no+eより(2025年4月24日)

 盆栽×ストリートカルチャーの掛け合わせで「古い・老人の趣味・和室に飾るもの」のイメージを打破し、独自の表現をしようと考えた小島鉄平さん。日本の伝統文化に革新を取り入れ「日本の格好良さ」や「斬新な価値」を盆栽を通じて伝えています。

画像元:Instagramより
画像元:Instagramより

2016年『株式会社松葉屋設立

 リース事業を始めるとラグジュアリーブランドから依頼が詰めかけ、会社を設立しました。盆栽の販売・リース事業を行なっています。小島鉄平さんはCEO兼プロデューサー、盆栽職人として活動しています。

 モダンな演出をする松葉屋の盆栽。例えば「明かりを落とした部屋に盆栽をおき、ライティングで際立たせる。必要に応じて飾り台も創作する。」といった、これまでにない見せ方で新たな価値を提示しています。

 日本文化を好む海外エグゼクティブの心を掴み、近年はディオール、リモワ、ポルシェ、shu uemura、NIKEといったハイブランドからも引き合いが絶えません。

令和8年元旦より、山田潤さんが株式会社松葉屋の専務取締役に就任しました。

 山田潤さんと小島鉄平さんは、同じ松葉町で育ち、同じ松葉中学校を卒業し、それぞれの道を歩んだあとまた巡り合ったそうです。同志であり戦友であり、この縁を誇りだとInstagramで報告しています。

 ちなみに山田潤さんは株式会社ZOZOで専務取締役として活躍されてきた方です。このスリーショット、もの凄い(見えない)強い引力を感じますね〜!!↓↓

画像元:Instagramより
Screenshot

2023年、2024年 Land Roverディーラーアンバサダー就任

画像元:Instagramより

2023年 盆栽師・小島鉄平として京都の両足院で展覧会を開催

2023年12月 東京・南青山にギャラリー併設のサロン『松葉屋茶寮オープン

2024年4月 丸の内に『旗艦店』オープン

 瓦や墓石、江戸文字など伝統文化を紡ぐ面々とコラボレーションし、面としての盆栽カルチャーの底上げに取り組んでいます。

2024 Forbes Japanカルチャープレナー30に選出

 姿を消しつつある伝統技術や工芸品を今に息づかせたいと立ち上がり、成長が期待できる45歳以下条件で、文化起業家“カルチャープレナー”に小島鉄平さんが選出されました。

スポンサーリンク

盆栽富豪 小島鉄平の年収

盆栽の値段

 番組の予告内容の「【盆栽】職人神技&億超え連発」を見てとても気になるのが、盆栽の値段はいくらなのか──ということです。

 一般的な盆栽は数万円から購入できるようですが、小島鉄平さんの作品になると、数十万円から数百万円、場合によってはそれ以上になるケースもあるようです。

 植物という観点から見ると高すぎるといったいう声も聞こえそうですが、そもそも盆栽は、樹の管理され続けてきた歴史的な年数があったり、空間演出や文脈を重ねたアート作品のとしての値打ちになるため、高額取引が実現されています。

Screenshot

作品が高額になるのはなぜなのか?

 ブランド力も大きいと言えますが、根元として、一つひとつの盆栽に対し「どの空間で誰がどんな体験をするのかまで設計されている」のが値段に大きく影響しているそうです。

盆栽は究極のヴィンテージ

 アパレルやストリートカルチャーと親和性が高く、若い世代や海外の人にも直感的に伝わる小島鉄平さんのスピリットです。日本の伝統工芸市場が国内縮小傾向にある中で、松葉屋の海外向けや体験型サービスは成長し続けています。

 小島鉄平さんの作品は希少性があり、時間の経過とともに価値が高まっていくのです。

年収の公表はない

 事業はもとよりSNSで発信されているプライベートやお付き合いなどの華やかさ、豪華さから、小島鉄平さんの年収に多くの方が関心を集めています。

 盆栽の販売、空間プロデュース、リース、ブランドコラボ、イベント演出など、複数の収益源を持っている松葉屋。資本金は8,000万円で、従業員数はたった16名という資本力ある会社です。

 世界市場規模が億超え連発で1兆円超えと言われています。小島鉄平さんは1億円盆栽を生み出す職人神技を持っています。当然一般的な盆栽職人と年収イメージは大きく異なりますが、小島鉄平さんも従業員の方も、どれくらいの年収なのか公表されていません。

スポンサーリンク

小島鉄平についてまとめ

 今回「盆栽富豪 小島鉄平の経歴と年収について調査!【マツコの知らない世界】」と題し、盆栽富豪 小島鉄平さんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。

(準備中)

🟡盆栽富豪 小島鉄平の経歴
🟡盆栽富豪 小島鉄平の年収

ボテン
ボテン

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~

コメント

タイトルとURLをコピーしました