漫画家:藤村緋二のwikiプロフ,読み方,出身は?母校や代表作について調査!【マツコの知らない世界】

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ボテン
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こんにちは、ボテンです。

 今回は、漫画家の藤村緋二さんについてです。バラエティ番組『マツコの知らない』に登場し、仕事場密着で“描き文字”のテクニックや謎、制作裏が公開されるというので、とても貴重で楽しみです!

 少年コミックで大ヒット連発の藤村緋二さんですが、ご本人が表に出ることはほとんどありません。「何者?」で検索されている方も多いようです。

 そこで漫画家 藤村緋二さんのプロフィールや名前の読み方、出身など基本情報を紹介したいと思います。さらにに母校や代表作についてもみていきましょう!

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漫画家:藤村緋二のwikiプロフ,読み方,出身は?

 漫画家の藤村緋二さんは2026年2月現時点でWikipediaがないので、どんな方なのか基本情報を調べてみました。ご紹介します。

profile
名  前 藤村緋二
読  み ふじむら あけじ
本  名 非公開
出  身 熊本県宇城市
生年月日 1992年1月9日・34歳(2026年2月現在)
血液身長 非公開
職  業 漫画家
所  属 株式会社R11R

 漫画家としてのペンネームは “藤村緋二(ふじむら あけじ”で活動しています。名前の読み方がわからない方が多いようです。名前の由来は、尊敬している歴史上の人物や作家などの漢字を組み合わせたのだそうです。

「将来は漫画家になる」

 高校1年生の時に漫画家を志した藤村緋二さん。熊本市の高校の芸術コース出身とされ、在学時から漫画制作に打ち込んでいたことが紹介されています。

 2011年(19歳当時)、高校卒業から1年足らずで別冊少年マガジンに掲載された『神さまの言うとおり』でデビューを果たしました。(※原作は金城宗幸さん/作画が藤村緋二さん)

 この作品が大好評で、一躍その名を轟かせることとなりました。2013年(21歳当時)には、週刊少年マガジンに移籍します。第2部となる『神さまの言うとおり弍』の連載がスタートしました。

 2014年には映画で実写化もされています。(※三池崇史監督/福士蒼汰主演)

画像元:Instagramより
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漫画家:藤村緋二の母校

藤村緋二さんの出身高校は『必由館高校』

漫画家の藤村緋二さんの出身高校は、地元・熊本県にある必由館高校(ひつゆうかん)です。【偏差値53〜57】

 普通科がメインで、その他、国際コース/芸術コース/服飾デザインコース と3つの専門的なコースを設置している高校です。藤村緋二さんは、芸術コースの美術系に在籍していたとされています。

 2024年2月には母校を訪問し、後輩の生徒たち約50人に向け、プロの技術や作品づくりへの姿勢を伝えたそうです。

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漫画家:藤村緋二の代表作

 藤村緋二さんはこれまで数々のヒット作を生み出してきました。中でも特に有名な代表作品をいくつか紹介します。

描き文字の代表作

『神さまの言うとおり』シリーズ(原作:金城宗幸、作画:藤村緋二)

 藤村さんの代表作といえばやはりこれ。2011年から2016年にかけて講談社の『別冊少年マガジン』『週刊少年マガジン』で連載されたサバイバルホラー作品です。

 ありふれた日常が突然、謎の存在によって命を懸けたゲームに変わってしまう…という衝撃的な設定で「だるま」や「まねきねこ」といった日本の伝統的なモチーフが恐怖の対象として描かれ、読者を引き込みました。

 2014年には福士蒼汰さん主演で実写映画化もされ、原作の緊張感がスクリーンで再現されました。作品全体を通じて、描き文字が恐怖や焦燥感を演出する重要な要素になっています。

『グラシュロス』(原作:金城宗幸)

 『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2017年31号から2018年38号まで連載されました。

 原始大河浪漫(メッッッチャマエ・サーガ)作品で、遥か30000年前を生きた“人間(クロマニョン)”を紡ぐ物語です。

『永久×バレット 新湊攻防戦』(原作:モリオン航空)

2030年、世界は正体不明の巨大生物兵器により壊滅し、首謀者たちは自らを「永久」と名乗り、圧倒的な力によって都市を蹂躙し……姿を消した。それから8年ののち。富山県鋳水市を舞台に再び、人類と人類の敵「永久」の第2ラウンドが始まる。

 という作品内容で、ヤングマガジン、good!アフタヌーンにて同時連載開始予定です。「永久×バレット」の公式サイトでオリジナルPVを公開中です!

企業やメディアでの採用例

『真の安らぎはこの世になく -シン・仮面ライダー SHOCKER SIDE-』(漫画脚本:山田胡瓜、作画:藤村緋二)

 2023年公開の映画『シン・仮面ライダー』のスピンオフ作品として、集英社の『ヤングジャンプ』で連載されました。庵野秀明監督が手がけた映画の世界観を、藤村さんの作画で漫画化。映画とは異なる視点で物語が描かれ、ファンから高い評価を得ました。

『もしも徳川家康が総理大臣になったら―絶東のアルゴナウタイ―』(原作:眞邊明人、作画:藤村緋二)

 秋田書店『別冊ヤングチャンピオン』で連載中の作品です。徳川家康が現代日本の総理大臣になったら…というユニークな設定のポリティカルフィクションです。歴史上の偉人が現代社会の問題に立ち向かう姿が描かれ、社会風刺的な要素も盛り込まれています。

印象的なロゴやタイトル文字

 藤村緋二さんの作品は、タイトルロゴそのものにもこだわりが感じられます。『神さまの言うとおり』のロゴは、不気味さと神秘性を感じさせる独特なデザインで、作品の世界観を一目で伝えています。

 また、作品内の描き文字も、シーンごとに細かく描き分けられており、読者が「このシーンはこんな雰囲気なんだな」と直感的に理解できるよう工夫されています。

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漫画家:藤村緋二についてまとめ

 今回「漫画家:藤村緋二のwikiプロフ,読み方,出身は?母校や代表作について調査!【マツコの知らない世界】」と題し、漫画家:藤村緋二さんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。

(準備中)

🟡漫画家:藤村緋二のwikiプロフ,読み方,出身は?
🟡漫画家:藤村緋二の母校について
🟡漫画家:藤村緋二の代表作について

ボテン
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最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~

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