
みなさん、こんにちは♪
バーチャルシンガーの松永依織が、2026年9月30日をもって活動6年の幕を下ろしました。
私はラストライブの映像を見て、歌声の芯の強さに引き込まれました。
今回は前世やライブ活動、卒業の理由、そして転生の可能性を一緒に見ていきましょう。
松永依織のプロフィール
松永依織は、音楽事務所RIOT MUSICに所属していたバーチャルシンガーです。
バーチャルシンガーとは、歌を活動の中心に置くVTuberの呼び名です。
2020年9月、RIOT MUSICのアーティストオーディション第1回に合格しました。事務所ができて間もない時期のデビューです。
公式プロフィールには「ファンのそばに寄り添い、支えとなれるような歌を届けたい」という言葉が残っています(RIOT MUSIC公式)。
配信では歌枠や雑談を中心に活動し、Xでは@iori_m_RIOTとして発信していました。
YouTubeの登録者数は約18.8万人に達しています(公式YouTubeチャンネル)。

私はこの数字を見て、6年でここまで来たのかと驚きました。
派手さより、歌い続けることを選んだ結果だと考えられます。
無原唱レコードでの歩み
無原唱レコードは、RIOT MUSICが運営していたVSinger向けのレーベルです。
VSingerは、歌声を主役にしたバーチャルアーティストを指します。
松永依織はこのレーベルの中心メンバーでした。
朝倉杏子さん、皇美緒奈さん、伊月知世さん、白河しらせさんらと同じ看板を背負っていました(無原唱レコード公式)。
三人で歌った「ダリダリ」のようなコラボ曲も発表しています。

私はこの曲を聴いて、声の重なりがとても気持ちよくて、思わず繰り返し再生してしまいました。
1stアルバム『White Reflections』を2023年9月にリリースした後、2025年には初の全国流通アルバム『Parallel Vision』もリリースしています。
レーベル単位でも初のフルアルバム『Dreamerise』が作られました。

地道に作品を積み上げてきた人なのだと感じます。
前世はどんな人物?
前世とは、VTuberが活動前に使っていた別の名義や立場のことです。
松永依織の前世については、本人や事務所による公式の発表は確認できていません。
断定はできない状況だと考えられます。
プロ歌手や配信者の噂
まとめサイトでは、中の人が成人女性でプロの歌手ではないかという見方が紹介されています。
理由として、
🟡声が地声に近いこと、
🟡話し慣れていること、
🟡歌唱力が高いことが挙げられています。

私も歌枠を聞いて、これは歌い慣れているなと感じました。
息継ぎの位置が自然なんですよね。
ただし経歴の公表はありません。
あくまで雰囲気から生まれた推測です。噂として楽しむのがよいでしょう。
中の人の素顔や年齢
年齢そのものは公表されていませんが、本人は成人女性として自然に振る舞っています。
配信ではお酒を嗜む話題を語り、デビュー当時は社会人経験がほとんどなく敬語にも不慣れだったと振り返るなど、大人としてのエピソードをありのままに話してきました。
公式プロフィール上は、キャラクター設定として誕生日が2月2日と公開されています。
私はこの程度の情報しか出回っていないことに、逆に安心しました。
プライバシーが守られている証拠だと思うからです。
顔バレ画像の流出有無
調べた範囲では、素顔がはっきり分かる画像は確認できていません。流出の確証もありません。
無関係の人の写真が誤って出回る例もあるため、注意が必要です。
画像があるというだけで本物と決めつけるのは危険だと思います。

姿が見えないからこそ、歌声に集中できる。私はそういう楽しみ方も好きです。
熱狂を呼んだライブ活動
ライブは、彼女の活動の集大成でした。
配信を続けたことがワンマン開催につながったと、本人は語っています。
単独ワンマン公演の歩み
2025年には生誕ライブ『TRAVELERS』が開かれ、全編が無料配信されまし(Birthday Live 2025)。
2025年9月には、5周年ワンマン『Diversity』が横浜で開催されています(プレスリリース)。
2026年6月には3Dのロックフェス「IM_ROCK」に出演しました。
9月6日にはタワーレコード渋谷店で、ラストEP『Timeless Beats』の記念ミニライブが行われています( レポート記事)。
そして9月20日、川崎のSUPERNOVA KAWASAKIでラストライブ『Last Moment』が開催されました。

ラストライブ『Last Moment』冒頭無料配信

私はこの冒頭の無料配信を見て、会場の熱に圧倒されました。
画面越しでも伝わる一体感がありました。
本編公演は開演17時30分から終演19時30分までの約2時間とされています。
YouTubeの冒頭無料配信枠全体は待機時間も含めて3時間16分ほどあったため、公演時間と混同しないように注意が必要です。
RIOT卒業の経緯
2026年1月に卒業が報告され、9月30日をもって無原唱レコードを離れることになりました(公式のお知らせ)。
6年間の節目とラスト公演
事務所の設立直後の2020年9月にデビューし、活動期間は6年間にわたりました。
彼女はVSingerの歴史を切り拓いてきた一人だと評されています(Real Sound)。
ラストライブは9月20日。最後の歌配信は9月29日に行われました。
卒業後もYouTubeとXのアカウントは残るという案内が出ています。

アカウントが残るという知らせを見て、私は少しほっとしました。
6年分の記録が消えないのは、大きいと思います。
気になる卒業理由とは
インタビューで明かした本音
ラストインタビューで、彼女は最初の1年間を「毎日のように自分と向き合っていた」と振り返りました。
「配信をメインにしたからこそ、最初のワンマンライブも実現できました」とも語っています。
最初のワンマンは、酸素缶がないと乗り切れないほどだったそうです。
呼吸を改善してからは喉への負担が減り、長時間歌えるようになったと話しました。
卒業の理由については「夢を諦めきれない、自分の成長のためにこの決断をしました」と説明しています。
「もっといろんな景色を見てみたい」という言葉も残しました。

私はこの前向きな言い方に、少し救われました。
別れというより、旅立ちだと感じたからです。
今後の転生はある?
転生とは、別の名義で新しく活動を始めることを意味します。VTuberの世界では珍しくない選択です。
転生先発表の現時点
現時点で、転生先の発表は確認できていません。新しい名義の告知も見当たりません。
ただ本人は「自分の可能性を広げたい」と話していました。いつか別の姿で歌う日が来るかもしれません。
私としては、まずはゆっくり休んでほしいという気持ちです。待つ側にも覚悟が要りますね。
ママと呼ばれる絵師
「ママ」は、キャラクターを描いた絵師を指す俗称です。
イラストレーターようの作品
ここは注意が必要な部分です。
松永依織のビジュアルは、2022年の2周年で岸田メルさんが新衣装をデザインしたと報じられています。
一方で「よう」さん(@nanban319)は、記録サイトではスタイリストとしてクレジットされている例があります。
そのため「イラストレーターよう」という呼び方は、役割が混ざった表現の可能性があります。
初期デザインは長く非公開とされていた時期もありました。断定は避けたいところです。私も複数のページを並べて、ここは少し迷いました。
記事のまとめ
松永依織は、RIOT MUSICの無原唱レコードで6年間歌ってきたバーチャルシンガーです。
前世や素顔は公式に公表されておらず、プロ歌手だったという説は噂の域を出ません。顔バレ画像も確認できていません。
ライブは生誕公演からラストの『Last Moment』まで積み重なりました。卒業は2026年9月30日で、理由は夢を追うためだと本人が語っています。
転生先はまだ発表されていません。私は彼女の次の歌を、静かに待ちたいと思います

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡


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