
こんにちは、ボテンです。
今回は音楽家・文筆家など表現者として活動しているヒサダトシヒロさんについてです。芸人時代は久田俊裕さん、結婚してからはTOCCOさんと、呼び名が複数ありますが全てヒサダトシヒロさんを指しています。
妻・松嶋尚美さんは、テレビで見ない日や知らない人がほとんどいないくらい、ベテランの大物タレントとして活躍されています。一方、夫・ヒサダトシヒロさんはほとんどメディア登場がなく実体がよく知られていないようです。
そんなヒサダトシヒロさん(久田俊裕/TOCCO)にスポットを当て、職業と現在について調べてみました。さらに年収や馴れ初めについてもみていきたいと思います!

ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の職業
久田俊裕の芸人時代
ヒサダトシヒロさんは、かつて “久田俊裕” 名義で松竹芸能のお笑いコンビ『のイズ』として活動していました。のイズは1990年結成し1999年に解散しています。
1990年代に活躍しました。デビューして間もなく1991年に放送開始した『爆笑GONGSHOW』に出演。後継番組の『爆笑BOOING』では二度の5週勝ち抜きを経て第5代グランドチャンピオンに輝き、1994年・1995年と2年連続で『ABCお笑い新人グランプリ』の最終選考にノミネートされました。
関西を拠点に活動していましたが、『新しい波』や『Mars TV』などの関東の番組にも出演していました。
活動は順風満帆に見えましたが、突如のイズ単独ライブの直前に相方の池上雅彦(いけがみ まさひこ)さんが失踪してしまいます。
ヒサダトシヒロさんが相方の実家へ乗り込んだ際に、押入れに隠れていた池上雅彦さんを発見し、その場で話し合いの末 突然の解散となったそうです。
この経緯は、後によゐこ・TKO・DA-DA・ますだおかだ等によって、それぞれのラジオ番組にて語られました。
またヒサダトシヒロさんが語るところによると、のイズ解散後に京都市内のクラブでメイクをしてダンスに興じたり、ナンパをしている池上雅彦さんの姿が度々目撃されたそうです。
ここでヒサダトシヒロさんのプロフィールを見てみましょう。
名 前 久田 俊裕(ひさた としひろ)
別 名 コンビ解散後『ヒサダトシヒロ』で活動
愛 称 TOCOCO(トココ)
生年月日 1969年12月24日・56歳(2026年1月現在)
出 身 大阪府大阪市此花区
出 身 170cm
血 液 A型
活 動 音楽家・文筆家など表現者
ヒサダトシヒロとして音楽活動に転身
のイズ解散後、バンド「MARSAS SOUND MACHINE」(マーサスサウンドマシン)を組み、ボーカリストとして音楽活動をしていました。
MARSAS SOUND MACHINEとしてDA-DAが司会を務める番組『わらいのちから』のテーマ曲を担当しました。また、バンドのメンバーには元『荒波部屋』の山根さん(現在は『さらば青春の光』のマネージャー)が在籍しています。
TOCCO(トココ)の活動
ヒサダトシヒロさんは名前が “俊裕(トシヒロ)”なので、妻・松嶋尚美さんからTOCOCO(トココ)という愛称で呼ばれています。
現在は、音楽家・文筆家など表現者として活動されています。
ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の現在
ヒサダトシヒロさんには2人の子供がいます。2011年12月に長男・珠丸さん(じゅまる/14歳)、2013年6月に長女・空詩さん(らら/12歳)が誕生しました。

メディアへの露出がほとんどないヒサダトシヒロさん。2026年現在はどうされているのでしょうか──。妻・松嶋尚美さんのインタビューから、ヒサダトシヒロさんの近年の様子が伺える内容を紹介したいと思います。
私の代わりに夫が仕事をセーブしてくれて、私が仕事で母の世話ができないときは、夫が母のフォローに回ってくれています。
夫の本業はミュージシャン。以前は音楽以外の仕事もしていましたが、母との同居後は本業だけに絞っています。
夫の協力なしに、母の介護生活は成り立ちません。ホンマ、ありがたいです。
引用元:日経woman(2022.6.14)

松嶋尚美さんは2021年から母親を自宅に呼び寄せ、在宅介護を始めています。このインタビューから、ヒサダトシヒロさんは仕事をしながら、家庭をサポートされていることがわかります。

子供達も日常生活の中でおばあちゃんに寄り添い、家族みんなで積極的に介護に携わっているようです。あたたかいですね☆彡
例えば「オレの給料の中で生活して」って言われたら、できない。もうちょっと、贅沢したいし~、って。(収入が良いのは)共稼ぎの良さやん、って思うけど、旦那は気にしてるかも。
引用元:「ボクらの時代」(2015.2.22)出演時の松嶋尚美のコメント抜粋
収入については10年前の話だと、ヒサダトシヒロさんよりも、妻・松嶋尚美さんの方が大きいことがわかりました。
(年収は)次の項で詳しくみていきますが、2025年12月に報道された、長男14歳のお誕生日を祝福した記事からは、夫婦親子ともにたいへん仲がよく、家族関係は良好であることが見て取れます。
松嶋尚美、14歳迎えた長男の“顔出し”ショット添え誕生日を祝福「すんごいイケメンくんだね」「大きくなりましたね」「均等に両親に似てる」
昨年の13歳の誕生日の際「この1年でとうとう身長を抜かされました」と、身長160センチの松嶋を背で超えたことを明かしていた松嶋。
投稿では「パパの身長を追い越すことがまだできてない!今、同じだから、14歳の間に抜けるね」と、珠丸さんがさらなる成長をみせていることを伝えながら「家族に優しいジュマ。大好きだよー」と愛情たっぷりにメッセージを届けた。
引用元:佐賀新聞(2025/12/15 )


ほんと、均等にご両親の美男美女要素を受け継がれていますね^^b こんなに素敵な家族で、きっとヒサダトシヒロさんにとって生きがいとなっていることでしょう☆彡
ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の年収は?
ヒサダトシヒロさんがボーカルを担当している「MARSAS SOUND MACHINE」(マーサスサウンドマシン)。
🔵2004年にミニアルバムを発売
🔵2006年 サマーソニックに出演
といった素晴らしい実績をもっていますが、その後は目立った活動を特にしていないようなので、バンド自体は売れているわけではなく、バンド個人の収入は大きくはないと思われます。
さすがにバンド活動だけでは厳しいと思われ、ほかにも仕事をしていらっしゃるのではないかと考えますが特に公開されてはいません。そのため、ネットでは「妻・松嶋尚美さんのヒモ」といった噂が流れています。
しかし、ヒサダマサヒロさんのXのプロフィールには『㈱MAD TV ARTISTS取締役』と書かれていました。このことから、㈱MAD TV ARTISTSの重役で実業家であることがわかります。
推測ですが、現在は自身のバンドグループの活動は控え、主に音楽をプロデュースする側に回っているのではないかと考えられます。
以上から、ヒサダトシヒロさんの年収に関しては不明ですが、無職(ヒモ)ではなく、バンドマン 兼 実業家でもあることがわかりました。
妻・松嶋尚美さんは、2012年2月に出演した『ボクらの時間』で「旦那さんの収入に不満がある」ことを正直に告白したことがあります。ご実家がトップブリーダーで、超お金持ちという松嶋尚美さん。
しかし実家には頼らず、自分たちの稼ぎで生活していると明かしています。
ヒサダトシヒロ(久田俊裕)と松嶋尚美の馴れ初め
ヒサダトシヒロさんは、2008年6月に松嶋尚美さんと結婚しました。挙式は明治神宮で挙げたそうです。



ヒサダトシヒロさんはお笑い芸人として活動していた頃、松嶋尚美さんと同じ松竹芸能に所属していました。10年来の友人だったそうですが、徐々に恋愛関係に発展して行きました。「松嶋尚美さんはヒサダトシヒロさんの男らしいところに惹かれた」と語っています。
ヒサダトシヒロさんが音楽活動してから、2006年に松嶋尚美さん自身が『KILLERS』というバンドを結成た。その際、ヒサダトシヒロさんがバンドのことの相談をのったことも、仲が深まったきっかけだったようです。

2007年5月に交際を週刊誌にスクープされましたが、その時は友人関係であることを主張しています。しかし、一年後の2008年6月16日には結婚を発表しました。
松嶋尚美さんは所属事務所を通して、各報道機関に直筆のFAXで結婚を報告しました。内容は次のとおりです。
この度わたくしオセロ松嶋尚美は、マーサス・サウンド・マシーンのヒサダトシヒ口さんと結婚することになりました。どんな時でも味方で、一番近くで支えてくれます。これからは何があっても“無敵”です。彼の才能にメロメロです。いつも笑っている家庭にします。“笑う門には福来る!”

結婚当日、松嶋尚美さんのレギュラー番組『きらきらアフロ』に夫婦揃って出演。記者会見を開く前の生放送での突然の結婚報告となたそうです。ちなみに、ヒサダトシヒ口さんからのプロポーズの言葉は「入籍しようか」というシンプルなものだったそうです♡
ヒサダトシヒロについてまとめ
今回「ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の職業と現在|年収は?馴れ初めは?【松嶋尚美の夫(旦那)】」と題し、ヒサダトシヒロさんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。
(準備中)
🟡ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の職業
🟡ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の現在
🟡ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)の年収は?
🟡ヒサダトシヒロ(久田俊裕/TOCCO)と松嶋尚美の馴れ初め

最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~

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