坂口涼太郎の生い立ちと家族構成|仕事職業についても調査!【徹子の部屋】

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ボテン
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こんにちは、ボテンです。

 今回は、個性的な演技と独特の存在感を放ち “クセメン俳優” と呼ばれている坂口涼太郎さんについてです。『徹子の部屋』初出演で、謎に満ちた私生活や素顔が明かされるということで、たいへん気になるところです。ちなみに坂口涼太郎さんは現在独身で子供もいらっしゃらないようです。

 ダンサーとしても活躍され、ピアノ弾き語りも特技とする坂口涼太郎さんのルーツを紐解くべく、生い立ちや家族構成について、仕事職業について調べてみました。一緒に見てみましょう!

画像元:Instagramより
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坂口涼太郎の生い立ち

 はじめにプロフィールを見てみましょう。

名  前 坂口 涼太郎(さかぐち りょうたろう)
生年月日 1990年8月15日・35歳(2026ねん1月現在)
出  身 兵庫県神戸市
身長体重 172cm63kg
血  液 B型
職  業 俳優、シンガーソングライター、ダンサー、C.I.A.の元メンバー
所  属 キューブ
活  動 2007年〜 

 坂口涼太郎さんは、趣味に「散歩」「映画鑑賞」「旅」をあげています。“笹井宏之の歌集”を読んだ影響から、短歌も趣味としています。

幼少期

画像元:婦人公論より

 3歳からピアノを習い始め、幼い頃から劇場や映画館、美術館など芸術への関心を深めていきました。

 特に幼少期は歌うことが好きだったそうです。ご両親は坂口涼太郎さんをミュージカルやディズニーランドなどへ連れて行ったそうです。帰宅後は、借りた衣装を着てちゃぶ台で歌ったりして、親戚や祖母から可愛がられたといいます。

幼稚園の頃の夢は「サーカス団になりたい」

 小学3年の時に観劇したミュージカル『キャッツ』の楽曲「メモリー」に十分意味がわからないながらも雷に打たれたように涙を流し感動して「絶対にあの舞台に立ちたい」と心に決めたそうです。

ダンスの背景

 特技の一つとしてダンス(ジャズ、バレエ、コンテンポラリー、ヒップホップ)をあげている坂口涼太郎さん。プロとしての活動経験もあ理、俳優活動にも大きな影響を与えています。

 小学校4年生のときに『モーニング娘。』に入りたいと思ったそうですが、挫折。母親に連れられ観に行ったミュージカル『CATS』でミュージカル俳優を志しますが、なかなか行動に移せなかったと振り返っています。

そんな息子の様子に母親は、森山未來さんのご両親が運営する神戸のダンススタジオ「モダンミリイ」の入所を勧めました。約1年間通ったそうです。

 お稽古や発表会を経験し、森山未來さん主演のダンス公演に、スタッフとして参加させてもらう機会があったそうです。
 さらに高校2年生の夏休みには、森山未來さんが主演のダンス公演『戦争わんだー』にダンサーとして出演を果たしました。

音楽の背景

 ピアノ弾き語りをもう一つの特技としてあげている坂口涼太郎さん。3歳でピアノを、中学でサックスを始めたそうです。

 高校生の頃、神戸から茅ヶ崎に引っ越した際、周囲とノリが合わずに塞ぐ気持ちを、自作の歌にして音楽の授業で発表したというエピソードがあります。

級友が涙を流し感動したことを機にライブ活動を始めました。

 自身で作詞作曲を手掛けた楽曲をピアノ弾き語りで動画配信しています。

画像元:YouTubeより
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坂口涼太郎の家族構成

実家の家族構成は、父親母親、坂口涼太郎さんの3人家族です。

 坂口涼太郎さんの生い立ちから、実家はお金持ちなのでは?!とネット上では噂されています。

 一人っ子で、ご両親の愛情を一身に受けて育ったという坂口涼太郎さん。音楽、ダンス、お芝居と様々な分野で才能を発揮されていますが、その背景には、ご本人の努力はもちろんのこと、家族の存在が心の支えになっていることは間違いありません。

 坂口涼太郎さんはこれまでのインタビューで、「育った環境が今の自分を作っている」と家族への想いを語っています。

私は腰が重い人間で人から言われないと物事を始められないたちなのですが、両親が背中を押してくれたおかげで一歩を踏み出すことができました。恵まれた環境で育ったことを感謝しています

引用元:FRAU

食事でこんなにも体の調子が変わるんだとわかったのは、アトピーを治そうと頑張ってくれた両親のおかげです。

引用元:婦人公論.jp 2024.8.15

父親について

坂口涼太郎さんのお父さんは一般の方です。『シンジさん』といい、商社に勤めていたそうです。46歳の時に坂口涼太郎さんが生まれました。

 お父さんの仕事には転勤があり、坂口涼太郎さんが小学校3年生の時に、神奈川県から兵庫県神戸市に移り住みました。しかし高校に入学する頃、再び神奈川県に戻ったそうです。

 神戸にいた中学2年生の頃、森山未來さんのご両親が営むダンス教室『スタジオモダンミリイ』に通い始めたました。学校が終わってから電車を乗り継ぎ、1時間くらいかけて通ったそうです。帰りが遅くなると、お父さんが車で迎えに来てくれたと振り返っています。

 男の子がダンスをするのは珍しい時代にスクールに通わせてくれたお父さんは、とても理解ある方だったことが伺えます。

阪神大震災でお父さんが勤めていた会社が被災し収入減のため、50代でタクシー運転手とのWワークを始めたそうです。

母親について

坂口涼太郎さんのお母さんは『由紀さん』といい、専業主婦です。28歳か29歳くらいの時に坂口涼太郎さんが生まれました。夫婦年齢差は約17歳で、晩婚かつ年の差婚のようです。

 坂口涼太郎さんを身ごもるまでは仕事をしていたそうですが、

子どもは鍵っ子にしたくない、たとえ生活が苦しくても子育てに専念したい

という思いから、夫婦で話し合い、仕事を辞め専業主婦になったそうです。一人っ子の坂口涼太郎さんと一緒に子供時代をやり直す気持ちで、子育てを楽しもうと思っていたそうです。

 お母さんは、坂口涼太郎さんが幼稚園に入る前に、初めて子供向けコンサートに連れて行きました。坂口涼太郎さんは熱心にステージを見つめ、家に帰ってきてからも歌ったり踊ったりしていたそうです。

 坂口涼太郎さんの興味のあるものをどんどん引き出してくれました。

いろんなものを見せて、いろんなことを体験させるのが大切で、その中から自分で好きなことを見つけてくれたらいいなと思っていました。

坂口涼太郎さんのお母さんより

大好きな祖母

坂口涼太郎さんが27歳の時に77歳で亡くなったという祖母。ホスピタリティあふれる方で、大好きだったといいます。

 ショートカットの柔らかで優しいおばあちゃんは、小さなスナックを営み、パートナーと団地で暮らしていたそうです。坂口涼太郎さんは、スパンコールのついたキラキラした服やレース、ファーがついた洋服をよく譲り受けたそうです。

画像元:Instagramより

 遊びに行くたびに食べきれないほどのお料理でもてなしてくれたそうです。レストランに行っても店員さんを手伝おうとするようなおばあちゃん。ガン発覚とかなり進行していたとわかると、気付かなかった自分を責めていたといいます。

 おばあちゃんが亡くなると、パートナーの方はたいへんショックを受け、葬儀にも出席せず、坂口涼太郎さん家族に相談することなく祖母の持ち物を処分してしまったそうです。

 坂口涼太郎さんやご家族、パートナーの方みんなに愛された祖母の存在は絶大だったことが伺えます。

ホスピタリティーあふれるマインドや社会の見方みたいなものは、少なからず私も受け継いでいるんじゃないかなと思っています。彼女は今も私の女神であり、心からリスペクトしている人です

引用元:FRAU

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坂口涼太郎の仕事職業

画像元:Instagramより

 バイプレーヤーとして存在感を放ち、個性的な顔立ちと独創的な演技により「クセメン」(=クセの強い)俳優と称される坂口涼太郎さん。さまざまな映画やテレビドラマ、舞台などに出演されています。

おかっぱの髪型がトレードマーク。この髪型にしてからそれまで落ち続けていたオーディションに次々に受かるようになったと言います。

 アルバイト先の髪形規定に「耳に髪がかかってはいけない」とあり、美容院で「ここだけ切ってください」と頼んで偶然できあがったというマッシュルームヘア。意外に似合っていたことから生まれた髪型だったそうです。

画像元:Instagramより

 坂口涼太郎さんの仕事・職業を デビューから現在に至るまで振り返ってみたいと思います。

🔵2007年、17歳の時にオーディションに誘われ合格し、ダンサーとして森山未來主演・演出のダンス公演『戦争わんだー』に出演し初舞台に立ちます。

🔵2010年に映画『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』俳優デビューを果たしました。

🔵2016年から2018年に公開された映画『ちはやふる』シリーズにオーディションを経てヒョロこと木梨浩役で出演

漫画的で実写向きでないとされるキャラクターを「フルCG」ではと言わしめるほどの高いビジュアルの再現度で演じ、注目を集めました。

画像元:Instagramより

🔵2019年度前期放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に新人アニメーターの中島役で出演。

🔵2020年には「イケメンたちのなかに入っても負けない強烈な個性」がオーディションで評価され花王「アタックZERO」のCM「入会希望者篇」に起用され、アクの強い演技で異彩を放ちました。

🔵ドラマ『ランチ合コン探偵 〜恋とグルメと謎解きと〜』で神出鬼没の男・鈴木龍之介として毎回異なる設定で登場し、強い印象を残して、一度見たら忘れがたい個性的な顔立ちと独創的な演技により「クセメン」(=クセの強い)俳優として脚光を浴びました。

🔵2023年10月放送の『相席食堂』で、作詞作曲した「今宵乾杯」をピアノ演奏したところ、番組MCの千鳥から「めっちゃ売れるんちゃう?めっちゃ良いやん」「世の人がこれを知れば」と絶賛されました。

連続テレビ小説『らんまん』(NHK朝ドラ)でのクセ強役に大反響(画像元:エルマガジェイピーより)

🔵2025年8月、2024年から連載していたエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』が書籍化し発売。重版を重ね「らめ活」が多くの共感を呼びました。

「らめ活」とは ──
坂口涼太郎さんが提唱する「あきらめ活動」の略で、自分の現状(容姿・経済力・性格など)を「あきらか」にして受け入れ、手の届かない憧れは潔く「あきらめ」つつ、今ある環境の中で工夫して人生をラメのように輝かせようという活動・生き方です。SNSで「推し活」が流行する中で、現実と向き合い、自分らしく生きるための新しいアプローチとして注目されています。 

画像元:Instagramより
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坂口涼太郎についてまとめ

 今回「坂口涼太郎の生い立ちと家族構成|仕事職業についても調査!【徹子の部屋】」と題し、坂口涼太郎さんについて紹介しました。以下本記事のまとめです。

(準備中)

🟡坂口涼太郎の生い立ち
🟡坂口涼太郎の家族構成
🟡坂口涼太郎の仕事職業

ボテン
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最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)/~~~

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