
みなさん、こんにちは♪
「ある〜日森の中くまさんに出逢った」——この一文から始まるプロフィールに、私はすっかり引き込まれてしまいました。
生意気ロリなくせにメンタルは鋼。
今回は蜜乃くまちゃんのプロフ、中の人・前世の噂、絵師さん、そして配信の魅力まで、公式の一次情報をたどりながら整理してみました。
蜜乃くまは何者?新人Vtuberのプロフ

蜜乃くまは、くまをモチーフにした「生意気ロリ」系のVTuberです。
キャッチコピーは「生意気ロリの認知おばけ」。
ゲーム、雑談、企画、ASMRと、活動の幅はとても広いんですね。
名前の横には🧸🔫の絵文字が添えられていて、これが実質的なトレードマークになっています。
プロフィールカードは本人が随時更新しているので、一次情報として一番頼りになります。
年齢・誕生日・身長とキャラ設定
🟡年齢は3歳。誕生日は3月24日。
🟡身長は634mで、ただし「ホントは156cm」という注釈つきです。

ここ、初見だと絶対ツッコむところですよね。
🟡体重は「ピュレグミ3個分」と書かれていて、この遊び心がくまちゃんらしさだと思います。
🟡好きな食べ物は鮭とはちみつ。
🟡趣味はまんがと動画編集、それにコスメ集め。
🟡特技欄には「メンタルが強い(特技?)」とあって、本人も少し照れているのが伝わってきます。
🟡さらにポケモン風の項目まで用意されていて、分類は「じたばたポケモン」、タイプは「(ちゅう)どく」、特性は「テクニシャン」、性格は「さみしがり」。

設定をここまで作り込む人は、配信も丁寧だと考えられます。
推しマークやファンネームはある?
🟡ファンネームは「くまたぎ」です。

熊を狩る側の呼び名にするあたり、かなり攻めたセンスだなと感じました。
名前の横の🧸🔫も含めて、全体がくまモチーフで統一されています。
🟡ハッシュタグも豊富です。
なんでも用は「#くま飼育中」、配信用は「#くま狩り」、ファンアートは「#猛獣くま戯画」、スケジュール用は「#くまもっと配信しろ」。
このスケジュールタグは、本人が毎週の配信予定をまとめてポストするときに使う公式のタグです。
🟡Xでは「こんしうのよてひ」という見出しで1週間の予定を公開していて、そこに添えられています。
動画の概要欄でも「🗓Schedule:#くまもっと配信しろ」と案内されていて、告知によっては「#くまもっと」と短く運用されることもあるようです。
ファンが配信をねだるためのタグだと最初は私も読み違えていたのですが、実際は本人が予定を共有するためのもの。
ここは訂正しておきたいポイントでした。
中の人・前世の噂と活動経歴
先に書いておきたいのは、中の人や前世について本人が公表した情報は見当たらない、ということです。
「前世はあの人では」という噂はSNSでたまに見かけますが、どれも憶測の域を出ません。
公式のX、プロフィールカード、配信アーカイブを一通り確認しましたが、本名や年齢、前歴に触れた発言は見つけられませんでした。
声の質や口癖から連想してしまう気持ちは、よくわかります。
ただ、それを断定して書くのは本人の活動を傷つけかねません。
ここは「そういう噂があるらしい」で止めておくのが、いちばん誠実だと考えています。
なお、サブアカウントとして@kukuku_ku_maが本人のプロフィールに明記されています。

公表されている範囲なので、安心して追いかけられます。
過去の活動実績や個人勢としてのスタンス
初配信は2022年3月18日です。
当日のアーカイブには「Streamed live on Mar 18, 2022」と記録されていて、日本時間では3月19日の未明にあたります。
Xには当時「蜜乃くまと申します」と自己紹介する投稿が残っていて、チャームポイントはオッドアイとオッド触覚、そして頭のばってん✖✖。
この時点でもう、キャラの輪郭がはっきりしていたのが印象的でした。
動画タイトルには「新人Vtuber」という表記が今も残っていますが、2026年現在は活動5年目に入ります。
ここは少し訂正しておきたいポイントですね。
プロフィールを見る限り所属事務所の記載はなく、個人で活動するタイプ(いわゆる個人勢)と考えられます。
1周年記念の配信も行われていて、息の長い活動が続いていることがわかります。
▶ X(@mitsunokuma) / YouTubeチャンネル
顔バレ?実写配信での顔出し状況
実写配信は定期的に行われています。
YouTubeには「【初見さん大歓迎/実写】デートしよ!はやく手つないで!」といったタイトルの配信が残っていて、コスプレ姿で届けているようです。
Xでも「今日コスプレ実写だよ」と告知する投稿がありました。
では顔は出しているのか。ここは調べた結論をはっきり書いてしまいます。
実写配信のカメラアングルは首から下で、首元・衣装・手元・膝上、あるいは全身のシルエットまでを映す構図です。
素顔は画角の外に置くか、トリミングで映り込まないようにされていて、顔バレにつながる配信は行われていないのが実態でした。
本人が「顔出しはしません」と宣言しているわけではありませんが、アーカイブを見る限り徹底されていると感じます。
↓ 実写配信のアーカイブ例
実写配信での手元や全身の露出
実写回の魅力は、やはり「触れられる距離感」だと思います。
声だけのASMRとは違って、手の動きや仕草が画面に映る。
これが想像以上に効くんですよね。

くまちゃんの場合、コスプレの再現度にも力を入れている印象を受けました。
ただ、露出の度合いを細かく書き立てるのは控えます。

配信は本人が選んだ範囲で見せるものですし、切り取って消費するのは違うかなと感じています。
気になる方は、アーカイブを実際に見るのが一番早いです。
ママや絵師は誰?キャラデザとLive2D
キャラクターデザインを手がけたのは藤森あらたさんです。
くまちゃんは配信のクレジットで「大好ママ」と紹介しています。
Live2Dモデリングを担当したのは志輝美里さんで、こちらは「大好パパ」と呼んでいるそうです。
ここ、よく混同されるのですが役割はまったく違います。
ママ=イラスト(デザイン)、パパ=Live2D(動かす技術)。
この分担を知ると、配信での動きの細かさにも納得がいきます。
さらに「待機画面・ロゴ・配信画面」はしろさん、「お部屋背景」はみぢあさん、「メンバーシップスタンプ」はヤモャさん、「メンバーシップバッジ」は海森チヒロさん、フリーBGMは茶葉のぎかさんと、裏方のクレジットも細かく明記されています。

ここまで丁寧に書く姿勢、私はかなり好きです。
藤森あらたと志輝美里の担当内容
藤森あらたさんはイラストレーターで、グッズイラストやSkebの依頼を精力的に受けている方です。
Xでは下まつげの描き方を試行錯誤している投稿も見られ、線の繊細さへのこだわりが伝わってきます。
志輝美里さんはLive2Dモデラーで、VTuberのモデリングに加えて配信OP・EDや待機画面の動画制作まで請け負っています。
個人・企業どちらの依頼にも対応しているそうです。
なお動画によってはillustrationの記載が別の絵師さんになっている回もあります。
海森チヒロさん、Tsugaruさん、黛こころさん、虎丸さんといった名前が見られ、衣装違いの立ち絵をそれぞれの方が描き分けていると考えられます。
そして忘れてはいけないのが、本人が明言している注意書きです。
AI学習、イラスト自動作成サービスへのアップロード、無断転載はすべて禁止。
絵師さんを守る姿勢がはっきりしていて、私はここに好感を持ちました。
▶ 藤森あらたさん(X) / 志輝美里さん(X) / type-80(80式)さんのXfolio
ゲーム実況やASMRの配信活動
配信内容はゲームが中心です。それもかなりの長時間。
Xには「180時間かけてチュートリアルが終わりました」という報告が残っていて、思わず笑ってしまいました。
これは特定のやりこみ系タイトルの進捗を、ユーモアを交えて伝えた投稿です。
すべてのゲームが180時間規模というわけではないので、そこは誤解のないように書いておきます。
マーベル作品の同時視聴、クロノ・トリガー、キングダム ハーツ ファイナルミックスなど、シリーズものを最後までやり切るスタイルです。
スター・ウォーズのアニメを同時視聴する回もあり、作品への愛情がにじみ出ています。
長時間ゲーム実況とASMR配信
ASMRも主要コンテンツのひとつです。
「好き好き、しよ?」「めろめろたいむ」「はじめてのASMR あまあまバレンタイン」など、タイトルからして甘い回が並びます。
SR3D表記の回もあり、立体的な音で届けることに力を入れているようです。
本人は「初心者ASMR がんばるからあたたか〜い目で見守って…!」と書いています。
この謙虚さが、逆に刺さるんですよね。

ゲームで笑わせて、ASMRで癒す。この落差がくまちゃんの強みだと私は思います。
FANBOXの「み!プラン」は月500円で、入会時に手描きのヘッダーかアイコンのプレゼントがあり、イラストや日記、ボイスに加えてDiscordのファンサーバーにも参加できます。
「プランの加入は無理しない」と添えられているあたり、ファン思いの人柄がうかがえます。
蜜乃くまに関するまとめ
🟡蜜乃くまは、2022年3月18日に活動を始めたくまモチーフの生意気ロリVTuberです。
🟡誕生日は3月24日、身長は634m(本当は156cm)。
🟡ファンネームは「くまたぎ」。
🟡デザインは藤森あらたさん、Live2Dは志輝美里さんが担当しています。
🟡中の人と前世については本人からの発表がなく、噂の域を出ません。
🟡実写配信はコスプレが中心で、カメラは首から下。
🟡素顔が映り込まないよう工夫されていて、顔バレ配信は確認できませんでした。
🟡ゲームはシリーズものを最後までやり切るスタイル、ASMRはSR3D。
🟡活動の幅と熱量、どちらも一級品です。
気になったら、まずは初配信のアーカイブから覗いてみてください。
私はあの自己紹介の一文だけで、もう十分に惹かれてしまいました。
最新の配信予定はXの「#くまもっと配信しろ」で確認するのがおすすめです。

最後まで読んでいただき ありがとうございました☆彡

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